働き始めた母親の苦悩

終わった1学期
始まってしまった
夏休み

 

はぁ……

お昼ご飯が…

 

今年は子どもたちに
自炊させようと
ヨシ○イとか
ショ○ブンとか
導入を考えたけど

 

なかなか高い

 

仕事をしていて
こうしたサービスは
買い物や献立を考える
手間が省けて
時間が取れて良いでしょう

 

 

今日はソレ食べたくないなー

 

て時があるでしょう

 

でも作った側からしたら
せっかく作ったんだから
食べてよ

 

てなりますね

 

考えていて
なんか子どもの気持ちに
なれた気がして

私の実家は
エアコン完備だったので
夏でもキッチンは涼しく
何でも食べれました

 

熱い鍋物でも
冷たいそうめんでも

 

三輪家にきて
エアコンのない部屋で
食事をすることの
過酷さを知る

 

ひやむぎばっかりでる

 

暑いから食べたくない

 

ていう気持ちが
それまで分からなかったの

 

三輪家にきて経験しました

 

こんな暑いところで
食べれるかと

 

冬の朝は冷えすぎて
足が冷たい

 

まだ小さい子どもたちに
食事を摂らせるには
過酷な環境でした(笑)

 

基本的に乳幼児は
快適な環境で育児をする

 

暑すぎたり
寒すぎたりすると
集中して遊べないし
食べれないし
寝れない

 

体温調節などの
身体機能も未熟なので
すぐショートする

 

夏はあせも
冬は乾燥などの
皮膚の弱いところも
かゆみとの戦いで
集中力を削がれてしまう

 

コレは大人でも
あることですけどね

 

保育(育児)は環境

 

子どもの健やかな
発達のためにも

 

電気代の節約は
難しい

 

お水だって必要

 

もちろんムダには
使ってはイカンのだけど

 

生理的な欲求を
ガマンさせるのは
もうちょっと
オトナになってからで
よいのです

 

何でもかんでも
ヨシにするのとは
違いますよ

 

 

さて今日は
産後1年半を経て
復帰する保育士が
あいさつに来てくれました

 

久しぶりの現場に
体力的な不安も
あるようですが

 

表情はイキイキとして
これからの日々に
期待を膨らませています

 


復帰するママには
保育士にでも保護者にも
いいます

 

やったー
コレで働ける

 

と思うなよ

 

まず

 

号泣

 

それから
発熱
胃腸風邪
で呼び出されます

 

夜は夜泣きが
始まるかもしれない

 

復帰したばかりや
入ったばかりの会社で
連日の欠勤に
心がやられます 

 

 

 

心身共に疲れます

 

ですが!

 

それは一時的なものです
ずっとは続きません

 

ジッと耐えて下さい

 

グチならいくらでも
聞きますから

 

必ずトンネルは抜けます

 

一緒にがんばりましょう
働く母たち‼️

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