江戸文化に触れて保育を思う

午前中に自宅で
ポチポチとPC仕事して

 

午後は出掛けてきました

 

外は予報どおり雨

 

強くはない模様

 

本日おでかけを
一緒にする友人は
自他ともに認める

 

雨オンナ

 

なので
こうなることは
予想しておりましたが

 

出かける頃には
小降りになってて

 

迷ったけど
傘は持って行かない
ことにした

 

大丈夫

 

晴れオンナ

 

向かった先は犬山

 

娘の希望なのです

 

午前中の雨が
人足を鈍らせ
閑古鳥状態の城下町

 

いつもは
並んでいるお店も
誰もいないほどに

 

コレはラッキー‼︎

 

とここぞとばかりに
食べた(笑)

 

そばも
五平餅も
飛騨牛炙り寿司も
わらび餅も
串も
カステラも
バームクーヘンも

 

心残りは
一番のお目当てだった
あゆの塩焼きは
臨時休業だったこと

 

残念!

 

 

行き着いたのは

 

犬山城下町にある
有形文化財のひとつ
旧磯部邸

https://inuyama.gr.jp/isobe.html

その一番奥にあるお部屋で

 

投扇興
とうせんきょう

 

を嗜んでまいりました

400年前の江戸時代に
流行ったお遊び

 

読んで字の如く

 

扇を投げます

 

蝶と呼ばれる的に
扇を当てて
落ちた形に点数が
つけられます

この点数表も
400年前と同じものだそう

 

名前に見覚えがあるので
聞いてみたらビンゴ

 

源氏物語の登場人物

 

なんとも雅なカンジが
しますけども
この遊びを楽しんだのは
庶民

 

賭け事になって
争いが絶えないので
投扇興禁止令が
何度もだされたほどだったとか

 

まぁとにかく
やってみましょう

 

ですよ

 

中央の箱の上の蝶を
落とします

園長コツを掴むの早い

 

ちゃんと飛ぶし
蝶に当たる

6回投げて
合計点数をだします

 

トップ独走の園長

 

最後に友人が
難易度の高いワザで
逆転されました(笑)

蝶がひっかかってる!

クヤシ〜!

 

そんな楽しい
1日でした…

 

では終われませんね(笑)

 

考えていたのは

 

投げてはいけないと
子どもに教えるものを
投げていること

 

どう説明しましょうね

 

もちろん
ゲームの中だから
というのは
オトナだから分かること

 

以前に受けた
保育の研修で

 

石を投げてしまう
子どもをどう止めるか
という動画を
みたことがありまして

 

その先生は
ダメ
ていわないのです

 

投げてしまうコに
くっついてて

 

投げる時に手を取って
撫でたり石を触ったり
違うところに
意識をもたせる言葉かけを
したりしてました

 

それを講師の先生が
賞賛してたのですが

 

私のアタマの中には
???
がいっぱいだった

 

だって
根本が伝わらない

 

そのコは
意識をそらしただけで
投げたらダメってことは
分からないじゃない?

 

その先生がいなかったら
投げますもんね

 

なぜ投げてはいけないのか

 

物は大切に扱いましょう

 

投げて誰かにあったら痛い

 

投げていい物と場所を
覚えなくてはいけません

 

果たして
あの指導は正しいのか

 

正解は今でもみつからない

 

こういう時に
ふと思い出しては
モヤッとしてしまう

 

あのコも
ここでなら
存分に投げられたのにな

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