そもそもチームビルディングが活かせる場なのか

チームビルディングを
学ぶと思ったんですけど

 

保育園幼稚園
そして学校教員って

 

チームビルディングを
使えることが
あるだろうか
ということ

 

保育園の乳児は
複数担任なので
ひとりでクラスを持つことは
ありません

 

つぼみもそうです

 

 

幼児になると
特に年中以上は
ひとり担任です

 

入っても加配
(発達の遅れにある子の担当)
がひとり

 

小学校以上は
ほとんどひとり担任ですよね

 

そうなると
ワンチームで!
とかできない

 

 

ひとりが背負うものが
多すぎる

 

この体制を変えないと
しんどいと思うのよ

 

ウチの子どもたちの通う
公立小学校が
もうすぐ150周年で
それにちなんだ新聞が
配られているのですけど

 

みたら150年前と
子どもの数は
あまり変わってないことに
驚きましたが

さらに

人数は変わらないのに
クラス数は半分程度

 

1年生は76人で1クラス

 

76人!!

 

今なら最低でも2クラス

 

そんなころは
幼児教育なんて
なかっただろうから
初めての集団生活の子どもが
76人

 

ホラ
昔の日本が
どれだけ雑な育児をしてきたのか
数字でみただけで分かる

 

でも昔はそれでよかった

 

今はできない

 

作れば売れる
量産の時代はもう終わって
1点ものを探す時代

 

子どもも少子化というよりは
少数精鋭という形態に
変化してきているのでは

 

だからといって
複数担任
気の合わない人とと
1年間協力し合わなくては
いけなくなったとしたら・・・

 

病みますわね

 

 

経済の問題もあるし

改革には時間がかかる

 

でもようやく今
教師の働き方改革が
動き出してきたところ

 

きっと76人1クラスから
40人1クラスになる時も
こうして改革改革って
言って変わってきたのだと
思うの

 

スクールサポーターを置いたり
専門教科は別担当だったり
カウンセラーもいたり
相談室があったり

 

少しずつ改善してきている

 

時間がかかるのも
仕方がないのだけど
子どもはいつまでも
子どもじゃないし

 

より1人1人の教育を
キツチリしていこうと
思うのなら

 

早くしてほしい

 

つぼみでは
複数担任なので
学んだチームビルディングは
活かせますよ

 

小学校の先生にも
イキイキと授業ができる
環境を整えてあげて欲しい

 

 

これからはもっと
過酷になっていくと思うから

ひとりでがんばるって
しんどいよ…