給付金の公平さとは
子育て世帯にだけ
現金支給をするのは
不公平だ
全世帯に公平に支給を
という意見がでています
もらえない人からしたら
そりゃ言いたくなりますよね
分からないでもない
それが平等にというならね
公平といっているので
着地点が同じなら問題ないですよね
子育て中の人と独身の人を
平等に扱うことが難しいように
まったく同じにはできない
一番感じるのは
自分の時間があるかないか
なんですよ

独身で親を看護している
とかではなく
まったくホントに独身の人と
そうじゃない人の差は
これだと思う
誰かに振り回されて
自分の時間がもてないこと
多くの夫さんは
子どもができてから
自由がないというけど
それは
ゴルフしたり飲みに行ったり
趣味にかける時間
そうした余暇の時間を
指しているでしょう
母はね
自分の仕事時間と
寝る時間を削っています
余暇の時間など
そもそもないんですよ
独身の方は
それらのすべてをもっている
結婚して育児を経験すると
その時間は
プライスレス
な貴重な時間だと知る
もちろん分かっていて
結婚するし子どもも産む
でもこんなになのか・・・
と体験して知るんですよ
それはすごく痛いと聞いていた
出産も
聞いてたけどこんなの酷すぎる
と思うのと同じ
なってみないと分からない
独身の頃には
当たり前にあった自分の時間
それをなくして
家族のために動く母に
給付金というご褒美があっても
バチは当たるまい
国は結婚して
子どもを増やして
共働きで働いて
税金を1円でも多く
徴収したいんだから
独身は追い込みますよ

失くした時間の貴重さよりも
育児の苦もラクも含めた時間が
その価値を優に超えてくる
終わってみれば
ですけどね