納棺師のお仕事
私の実家は祖母の事情があり
親戚が少ない
葬式をしても
関係するのは母の妹である
叔母の家族くらい
義父の葬儀で
三輪の親戚が集まった時
こんなにいたんだと驚いた
子どもたちが認識してるのは
義母の妹夫婦程度で
他は分からないので
誰?
の連発だったが
教えるいい機会になったなと
子どもが小さい頃に
お年玉集めに(笑)
連れて行っていた程度で
本人たちは覚えていない
また周りもウチのコが
こんなに大きくなっていて
カッコいくてかわいいとは
思ってなかったようだ
私自身が祖母の葬儀で
初めて人の死に触れたのも
高校生の時
病院から納棺までの
一連の作業は今でも鮮明に
覚えている
それほど衝撃を受けるけど
身内でもなければ
見られないことなので
我が子らにも
経験させておきたいと思い
納棺師による儀式は
同席させた

やはり
かなり衝撃的な思いをしたようだ
私が今回
義父の葬儀にあたり
主婦的に一番思ったのは
制服ありがたい
です(笑)
大学1年生になった長男
入学式に来たジャケットでいいや
と思ったらグレーだったので
ダメじゃん!となり
結局紳士服店に走ることに
どのみち必要なものではあるから
まぁいいかと思いましたが
ピンとキリはやめて
ほどほどのものを選択
でもさ
学ラン着ててもバレないよね…
とも思った(笑)
娘がお通夜で感じたのは
ウチはお焼香ではなく
献花で行ったのだけど
最前列にいる娘の前で
繰り広げられた
献花の使い回し
祭壇前に山になった献花を
回収してまた献花に回す
おそらく想像してたよりも
ずっと多くの方に
通夜式に参列頂いたので
菊が足りなくなってしまった
せめてもう少し
見えないようやってくれれば
いいものを
堂々と持っていくので
出てた涙もひっこんだ
とのこと(笑)
私も初めて見た時は
衝撃だったけど
もう少しコッソリやってたけどな
私は私で
献花代のテーブルクロスの
折り皺が気になって
アイロンかけて今すぐに!
ていうのをガマンした
まぁこの3日間
ネタの宝庫でした(笑)
書きたいことも
書けないこともいっぱい!
今日は
私の出番なんてないほど
頑張って動いていた
夫を労うために
スーパー銭湯に来て
マッサージをプレゼント
私も腰の痛みも和らいだので
久しぶりに来た

また生活が始まる
頑張ろう