氾濫しなければ川はステキ
石川県輪島の豪雨災害
中学3年生の女の子の
行方不明のニュースに
泣きそうになる
家で1人留守番中
休みだったから寝ていたら
気づくのに遅れて
親と電話をするも
ドアももう開かなかったと
急いで家に向かうも
冠水で動けない
連絡がつかなくなり
辿り着いたころには
自宅は流されてなくなっていた
娘さん
1人で怖かったろうな
どうしてたんだろうか
その気持ちを考えたら
泣けてくる
我が子にかぶる
自宅の近くには
川も山もないので
氾濫とか土砂崩れという
被害はない
小牧市はそもそも
そんなに大きな川も
山もないから
あるとしたら地震ですね
一緒にニュースをみながら
子どもにそんな話をした
私としては
なぜ川の近くや
海の近くに家を作るのか
そこに住みたいのかが
理解できない
そういう人たちがいてくれて
助かっていることは
理解しますが
とにかく
生きていてくれますように
こちらはまだ暑いけど
北陸はもう寒いかな
来週はブログセミナーで
青森に行きますが
仲間に聞くと
もう気温は12度だとか
寒くね⁈
何着ていけばいいんだ…
災害さえなければ
川も素敵な場所で
今年は初めて
岐阜県長良川の
「鵜飼」を見てきました

船は走っていれば涼しい
止まっていると暑い
走らせてくれと思うけど
鵜飼を見るためには
スピードはでない
松明の飛び散る火花が
とても幻想的な
1300年の歴史が紡ぐ
不思議な時間を
体験させて頂きました

暗くてよく見えなかったけど
たくさん船が出てて
降りてみたらたくさんの人
その中に子どももいて
楽しめるのか?子ども…
と率直に思いました

水って子どもの遊びとして
とてもいいのですが
海や川、プールと
量が増えるととにかく危険
私は怖くて
なかなか連れて行けなかった
足のつくプールがせいぜい
1:1で子どもに大人が
ついていかないとダメ
それくらい警戒してます
私自身
たいして泳げなくて
自分すら守れないのに
怖いです
この先も
子どもが友だちと海に行くとか
川に行くとか言い出すと
心配でたまらないだろぅなぁ
とにかく川は怖いけど
鮎はおいしくて大好き
こちらの旅館では
天然鮎の塩焼きを頂き
おいしさに感激

もちろんおかわりを所望
また食べたいなー