残す勇気
月初には
1日詣りといって
神様のところにいく
経営者は多いです
私も
1日ではないけれど
月初には時間を見つけて
園の安全と安定を
祈願しにいっています
その足で
母とランチをしたのですが
もう食べる前から
アンタの食べ方はいかん
育ちが悪く見える
と悪口のような
説教のような話が
始まる
痩せろ痩せろと言っておき
痩せたら痩せたで
おかしいと言い出す
食べ方がいかんというのは
私が残すことが許せないらしい
私も昔は食べてた
なんなら1人前以上食べてた

でも今は
一度に一人前が
食べれないんですよ
そういう薬を
医者の処方と指導のもと
服用しているから
自分勝手にドーピングで
ダイエットしてるんじゃ
ないのよ
月一内科に通って
検査をして処方されるものを
服用しているのだから
心配することもないのに
口が悪いというか
素直じゃないというか
あーよく似てるなと
やなとこ似たもんだなーも
思いながら聞き流している
もともと
考え方も好みも違って
自分と違う意見は
受け入れられない人だから
すぐ否定されるんだけど
それも慣れた
子どもができてからは
育児感の違いから
実家に行くのが
だんだんしんどくなってきて
それでも孫は
ウチしかいないから
親孝行と思い
定期的に髪を切る目的で
実家には連れてっている
滞在時間は短めだ
家族とご飯を食べる時は
夫という
残飯処理班がいるから
私は残したとしても
お皿は空になる
末っ子もよく食べるので
もらってくれるし
最初から少なくできるものは
そのように注文はする
お腹いっぱいになってから
1時間もしたらまた食べれるから
一回で食べる量が少ないだけ
だから痩せれるんだけど
私は残すことよりも
それが身に付いて肉になる
ことの方がもったいないと
思うようになった
体重は増やすのはカンタンで
減らすのはその倍以上
手間暇時間がかかるのだから
それを考えたら残す方がいい
残す勇気
ダイエットには必要です
