常にバッターボックスに立つ

義父が突然他界して1週間

 

驚くほど
変化のない日々を
過ごしていますが

 

毎朝のお弁当が1つ減り
夕飯の食材の量が減り
食卓の座る配置が変わった

 

私と義父って
食卓でしか繋がって
いなかったんだと実感する

 

何かいろいろ手続きがあり
義母と夫は忙しそうです

 

義父の乗っていた軽トラで
仕事に出かけていく夫

 

お弁当食べながら
泣いてるんだろぅなーと
想像する

 

末っ子は本日ようやく
インフルエンザの出停が終わり
明日から登校とともに
期末考査開始(笑)

 

半日だから
病み上がりの体力が落ちた
カラダにはちょうどいいかな

 

ひとまわり小さくなったカンジ

 

こうして
誰かの時間は止まっても
世の中は動いていくことが
不思議な感覚で
不思議な思い

 

今日は経営者の先輩方の
プレゼンを聞いたのだけど

 

今はとても儲かっていて
上場を目指せるような会社に
なっているけれど

 

常に順風満帆だったワケもなく

 

どの方も壁を乗り越えながら
止まることなく動き続けた

 

常に
バッターボックスに立っている

 

この表現がステキだった

 

明日もまた
バットを持って立たなきゃだ

 

いつかホームランが打てるまで
バットを振り続けないとね

コメントは受け付けていません。