少子化に貢献している企業です!
つぼみ小規模保育園は
授かり園だと
認識がだいぶ薄れていた
今日この頃でしたが…
再認識した!
もともと
出産の続く職場では
あったのですが
コロナ禍からは特に
妊婦続出なんですよ
コロナ禍の年に
8名でました
初めは喜ばしさ100%で
報告を聞いてましたが
3人目あたりから
保育士不足の心配がでてきて
もうずっと求人してましたね
もう8人目なんて
泣きそうだった
園長先生
ちょっとお話が…
て言われると
それまでは
退職の話かと構えたけど
その頃は
誰かに呼び止められるたび
まさか…
まさかよね?
とビビってた(笑)
ママ保育士ばかりで
だいたい子どもが1歳を
過ぎたあたりで働きだすので
1年近く働けば
第二子ができても
おかしくはないのですが
保育士配置という観点からの
リスクを背負うか
背負わないかは
社長の考え方次第
ウチは私が
母親が働きやすい職場
を追求しているので
当たり前のように採用します
採用に採用の日々でしたが
何とかやってこれたのは
出産したら
戻ってきてくれるから
だんだん満たされてくる
子どもの看護休暇なんて
言われなくても当たり前で
今さら何言ってんだよと
私は思うし
ウチのスタッフにしたら
え?休んじゃダメなの?
て思うだろう
今社労士と
就業規則の見直しを
しているのですが
新たに改訂されてきた
子どもの看護休暇も
産休だ育休だも
あって当たり前の職場なので
そう思うと
時代が追いついてきた感
最先端だったなウチ(笑)

ウチのスタッフに
ココだから
もうひとり産もうと思えた
産めると思った
と言ってもらえることが
何よりうれしい
今日も
妊娠報告が聞けるのを
心待ちにしていたスタッフから
報告が聞けた
彼女は妊活のために
保育士業を諦めようと
していたので
ウチなら大丈夫だよ
とやや強引に引き入れた
ホラ言ったでしょ!(笑)
そしてよく考えてみたら
今年に入って2名出産して
昨年出産した子たちと
3名復帰してきている
昨年度だけでも
4名は妊産婦がいるのだから
十分授かってると言える
産める環境
働ける環境
整えてあげれば
兄弟は増えるのです
こんなうれしぃことない
その環境のために
努力している企業には
補助をしてくれても
よくないですかね
頼みます高市さん!
