子どものケガについては
先日気付かぬ内に
小指の外側を傷つけて
少し皮がめくれた
些細な傷なのに
いちいちチクチク痛む
こんなにも
小指ってあちこちに
接触してるんだと気づく
そして今日
たいして切れ味もよくない
ピーラーなのに
私の指先だけはキレイに
エグってくれた

出血しないレベルの
ビミョーな深さで
それでも親指だから
小指よりもよく使う
痛いのよ…
こんなキズでも
本当に煩わしいのに
大怪我ってどんななの…
私の人生の中で
1番の大怪我は
産後の裂けた跡
ですね…
入院も出産でしかない
それくらい
健康体で生きてきました
少々のケガくらい
当たり前ですし
子どものことでも
いちいち気にしないけど
今を生きるママたちは
そうはいかないのです
子どもの傷は
把握していて下さい
私たち保育士は
傷を見つけたら
どうしました?
と聞きます
聞かなきゃいかんのです
虐待の早期発見と
通告の義務を負っている
虐待かどうかなんて
普段のコミュニケーションで
わかりそうなものですが
例え子どもに愛情があっても
余りにも傷が絶えないのは
家庭内の環境を疑います
階段から何度も落ちる
ゲートはちゃんとつけてるか?
子どもが安全に過ごせる
環境を整えているか
です
この場合ママに虐待という
意識は全くないんですよ
例えば
アイロンやヘアアイロンを
うっかり子どもの手の届く高さに
置いてしまっていたら
それが何度も続くと
安全管理がなされてない
とみなされます
またその怪我を
医師に診せてないとなると
ネグレクト
ととられます
もちろんどちらも
程度がありますが
そんな風に見られてると
思ったら
育児しにくくてしゃーない
子どもは勝手に転ぶし
何かとケガをするものです

そこをフォローできるのは
普段からの保育士との
コミュニケーションしか
ありません
保育士の不適切保育も
保護者との信頼関係が
築けているかいないかで
変わってきます
子どもの特性
母親の人柄
これらの情報を持っている
保育園は
虐待の早期発見に
役に立つんです
だから行政は頼っている
もしお子さんがケガしたら
状況を説明して
こんなケガですと教えて下さいね
それだけで違いますから
そしてあまりビクビクして
育児をしないで下さいね
心配な時は
保育士にご相談下さいな