失いたくないものになれるかどうか

昨夜は久しぶりに
眠れないほど鼻が詰まり
花粉の多さを体感しました

 

そして今日も
久しぶりにマスクをしました

 

薬を飲んでいても
このキツさだから
相当飛んでますね

 

目の痒みは
一度掻くと止まらないので
ガマンしたいのですが
かゆい〜

 

先日神戸に行く道中で
動画を2倍速で見続けたので
ある程度まとめて見れたんですよ

 

いい時間でした

 

子どもを救う言葉
呪う言葉

 

という本を書いた
犯罪心理学の方の
YouTubeを見ました

 

犯罪を犯した子どもたちと
その家族との面談を行なって
見えてきたものがあると

 

どの親も子どもを犯罪者に
しようと育ててはいない

 

子どものためにと思って
発する言葉は
自己満足で終わってないだろうか

 

子どもにちゃんと
思いと一緒に届いているのだろうか

 

そこがかけ間違っていなければ
こどもは健全に育つ

 

犯罪を犯した子どもたちの
親にある共通点は

 

無関心

 

であることだそうです

 

また父と母
両親の言うことが共通で
あること

 

父は右を向けと言って
母は左を向けと言っては
子どもは混乱すると

 

コレ娘に言ったら

 

パパは何も言わないし
言ったとしても
ママが左と言うなら左を見る 

 

パパもきっと見る

 

と返してきて
よく見てるなーと笑えました

 

子どもは育てようにしか
育たないと
言われたことがあるのですが

 

そうだなと思う反面
違うなとも思う

 

例えば実母は
毎日掃除洗濯を気が済まない人で
私たち子どもにも口うるさく
言う人でしたが
兄弟3人とも全然掃除をしない人に
育ってます

 

私だって
子どもにゴミは机の上に
置きっぱなしでいいなんて
しつけはしてませんけど
結局そうなっている

 

だから
すべてが親ではないということです

 

それでもやっぱり
親の言動が子どもに多大な影響を
及ぼすことは間違いない

 

親や兄弟
家族を失くしたくないと
思っていたら非行には走らない

 

そう思わせる
家庭を作ることなんですね

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