共感できること

昨日の経営塾は
とても先輩扱いをされて
とても居心地が悪かった(笑)

 

慣れていなさすぎていかん

 

とある経営者向けの本の
解説を聞く機会だったのだけど

 

初めて読んだ時よりも
納得できたり
共感する部分が多かった

 

私なりに
成長をしてきたという
ことにしておこう…

 

海外ドラマで
とても流行っていた
SEX AND THE CITY

 

初めて見た時は
大学生だった

 

アラフォーの独身女友だちと
恋にファッションに流行り物
そして下ネタ系も赤裸々に
語っているのだけど

 

ハタチになったばかりの
まだ若い私には
共感できることがなくて
全然面白くなかった

 

でも
自分もアラフォーになると
面白く思える

 

大学の保育の授業

 

今受けたら
すごく理解できる気がする

 

その立場にならないと
分からないもので

 

保育士にならないと
保育のタイヘンさは分からんし

 

母親にならないと
預ける気持ちが理解できない

 

だからこそ
母親になった保育士には
戻ってきて欲しい

 

母親に共感し寄り添える
そんな保育士を
現場は求めているのです

 

しつけのなっていない子どもは
しつけをしていないんじゃなくて

 

してるのにできない

 

怒りたくないのに
怒鳴ってしまう母親の葛藤を

 

理解できる保育士

 

私たち保育士が
気長に対応できるのは
他人の子どもだからです

 

冷静でいられる

 

我が子だったら怒鳴ってる(笑)

 

共感

 

これは保育士と母親が
同志になれる魔法の言葉だ

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