保育園は誰のために
さて
1回目の入園審査結果が
自宅に届けられ
一喜一憂の1月が
終わろうとしています
気付けば年明けて
30日も終わりました
驚くばかりです
ああオソロシイ
無事に入園の決まった方
おめでとうございます
残念だった方
まだあきらめないで下さい
園では
入園説明会の準備を
進めております
すでに緊張している
園長たちです(笑)
人前で話すには
とにかく経験値を積むことなので
年を追うごとに
上手くなっていくはず
今では小規模も増え
0.1.2歳児の乳児から
保育園を利用することは
珍しくないですが
未だに
こんな小さい内から
かわいそうに
と言う声も
なくなったワケではない
子どもは母親といることが
何よりも幸せだ
という
ふるーーーーい時代の
思い込みが根強い
ふるーーーーい時代は
そもそも幼稚園すらなく
子どもは家にいて当たり前だった
そのうえかなり
乱暴に育てられていた
現代で考えたら
虐待レベルです
それが随分と
丁寧に子育てすることを
求められ
かつ働くことも求められて
母親の負担は増えるばかり
その負担を担うのが
保育園の役割だけど
寄り添ってくれるようで
さらに追い詰められていたのも
事実
子どものための園なのか
母親のための園なのか
両方とるのか
そろそろハッキリさせようよ
