今年の読書始め

明けまして
おめでとうございます

本年も
どうぞよろしくお願いします

 

初詣もすませ
昨年のお礼と
今年もみんなの健康と
幸せを祈願し

 

自宅に戻り
正月のテレビ番組を見ながら
ウトウト…

 

隣には酒を飲む夫

 

あぁ
なんだろうこの生産性のない
時間…

 

何かしないとクサる私

 

とはいえ家事はしたくない(笑)

テレビを見ながら
美味い寿司が食いたいな

 

という夫

 

そりゃ私も食べたいさ

 

食べたいとか行きたいとか
言いますけど

 

新しいお店に
行こうと誘われたことはない

 

誰か連れてってくれないかなー
ということである

 

私はおいしさを求めて
どこにでも動くけど
その行動力はないので
言うだけだ

 

…とまた
気をつけないと
イヤミがでてしまう

 

やっぱりヒマってダメだ
見なくてもいいものが
見えてしまう

 

忙しい方が私には向いている

 

家庭もその方が平和だ

 


買い物してこようっと

(現実逃避)

 

私のように
ガッツリ働かなくても

 

母がほどほどに働くのは
育児も家事も
程よく放任できて
適切な距離が保てる

 

家庭で役に立っても
当然とされるそれは

 

社会で役に立てば
感謝をされ対価が与えられ
自分の存在感や価値を見出せる

 

感謝や対価を
子どもには要求できんけど
夫にはできるんじゃないかな

 

父親が母親にありがとうと
言う姿を見て
子どもも学ぶもの

 

父親がお手本になって
ほしいものです

 
今日は本屋さんに行って
今年の読書始めの一冊を
選んできました

 

ピンときたコレ!

なんて読みやすい本
30分もかからない(笑)

 

お姫様は簡単にドレスを脱がない

 

ドレスを着てヒールを履いた
お姫様に
あれしろこれしろと
言う人はいない

 

できないできないと断って
やってもらう

 

頼ること

 

をしなさいと書いている

 

私のような女子は
姫女子ではなく
さながら

 

武士女子

 

なんでも自分でやれてしまうし
やってしまうから

 

可愛げがない

 

明日からドレスとヒールを
デフォルトにしなくては…

コメントは受け付けていません。