ママを待ってあげること

つぼみも2園になり
スタッフも増えました

 

開園してからも
スタッフの出入りで
短時間のパートのスタッフ
ばかりだった時期もあり

 

行政からも
常勤をおくようにと
指導はされていたものの

 

いないものはしょうがない
と返してました

 

常勤なら
今いる保育士の中から
上がって欲しいと
思っていたので

 

外から入れる気は
まったくなかった

 

まだまだ
どのスタッフも子どもが小さくて
常勤になるのはムリだと
分かっていたし
その気持ちも分かるから
その時まで待つ気でいました

 

そうしてやらんと
ママは働けないって

 

子どもに振り回されて
働きたくても働けない
その状態が数年は続く

 

その間を支えてさえあげれば
その後は必ず戦力になってくれる
その思いでした

 

その思いに応えてくれる人と
そうじゃない人に分かれることも
知りました

 

去る者は追わず

 

そして応えてくれる人たちが
出てきてくれて今に至ります

 

とはいえ
何人でも常勤に
してあげられる経営でも
ないものだから
限られてはいるけども

 

満たされてきています

 

園が満たされて
常勤として働く彼女たちの
心とお財布が
満たされてくれたら
うれしい

 

働くのは
お金のためだけじゃない

 

自分が社会の役に立っている
という実感がもてること

 

ココも大事です

 

利他(他人を思う心)を尽くせば
利己(自分を思う心)が満たされる

 

ホントにコレだなーと
経営してきて思うことです

 

つぼみスタッフのためにと
私が動けば
スタッフは子どものためにと
保育をしてくれる
子どものためならと
ママたちは協力してくれる

 

三保良し

 

これからも
そこを追求していきます!

 

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