プロの指導を実感

今日はご縁があって
とある演出家の先生と
声楽家の先生の
指導を頂けるという
機会を得ました

 

数人で受けたのですが

 

それまで
音が取れないとか
楽譜が読めないとか
不安もある人が
プロの指導を受けると
たった1時間で
こんなにも変わるのか!

 

というほど上達したのを
目の当たりにして驚きつつ

 

プロとはこういうものか 

 

を実感しました

この感覚
保育でもあるように思う

 

家ではやらないけど
保育園ではやる

 

というのはよく聞く話

 

自分で服や靴の
着脱をする

 

自分で食事を食べる

 

横になって自分で寝る

 

トイレに行く

 

園だと自分でやるのに
なんで家ではやってくれないの!

 

と叫びたくなるママも
多いはず

 

そう子どもの意欲を
もっていける保育士は
やっぱりプロだわ

 

と思っていただけると
うれしいですが

 

これ私は
保育士の言葉かけ半分
集団の力半分だと
思います

 

家庭のように1:1では
保育士でも難しいこと
たくさんあります

 

目の前にお手本がいる
チャレンジしようと思う
負けず嫌いな性格がでる 

 

理由は様々ですが

 

みんながいるからできること

 

子どもとはいえ
外ヅラを持っているのです

 

外では耐えるけど
家ならママがいてくれる

 

この

 

ママがいてくれる

 

というのを甘えととるか
安心しているととるか

 

外でできるなら
家でもやってよ!

 

がホンネですけども
そこはグッと堪えて

 

外で頑張ってることを認めて
家ではゆっくりさせてやって
下さい

 

小学校に行っても
中学校に行っても
同じです

 

内弁慶万歳!

 

家は
自分を受け止めてくれる
安心できる場所

 

であってほしい

コメントは受け付けていません。