ピアノのお稽古は親子の試練

午前中
友人のピアノの発表会を
見てきました

 

聞くと見ると
弾きたくなるな〜

 

こうしていろんなもの
見聞きするようになると
自分のいたところの
質の高さが分かる

 

また置かれていた
環境の良さも思う

 

ピアノを習いたいと
言い出したのは私だと
母からは聞いています

 

当時5歳

 

続くか続かないか
分からないのに
5歳の娘に
アプライトピアノを
買い与えた

 

今自分の娘に
それをやるか?
と聞かれたらやらない(笑)

 

何せこの金額

手が出ない…

 

重さもあるので
床の補強だったり
ご近所への音の配慮

 

音に関しては
ご近所もみなさん
ピアノを習っていたようで
私が弾いてなくても
誰かは弾いていて
常にピアノの音が聞こえている

 

そんな環境でした

 

名音大が近いのもあり
音大生の下宿先が
あったりもした

 

ピアノ教室も
今思えばバリバリの
クラッシックの指導

 

私はずっと
クラッシックの教本しか
弾いたことがなかった

 

ポピュラー曲を
弾いたことがない

 

どちらにしろ
クラッシックが
1番が難しいので
クラッシックが弾ければ
ポピュラーは弾けるけど

 

今日の発表会の教室は
圧倒的にポピュラー曲で
ジブリだったり
ディズニーだったり
ポップスだったり
また弾き語り
歌もあった

 

こうして
たくさんの曲に
触れていた方が
いいだろぅなと思う

 

発表会という舞台は
グランドピアノで
行われることが多い

 

 

大きさは会場によって
違うけど

 

大きければ大きいほど
音は大きいし響く

 

何より

 

鍵盤が重たくなる

 

コレに
電子ピアノでの練習では
追いつけないのです

 

普段電子ピアノで
ピアノ教室も電子ピアノだと
発表会に急にグランドピアノは
弾きこなせない

 

重たくて弾けない

 

あの音の大きさも響きも
急には扱えない

 

だから
発表会で子どもが間違えても

 

なんで間違えたの

 

とか思ってたとしても
言っちゃいけません

 

私の母には
いつも言われましたけどね…

 

頑張ったことを
褒めてあげて下さい

 

子どもを責めるなら

 

環境を整えられなかった
自分を悔いてください

 

責めるべきは
子どもじゃないかもですよ

 

どちらにしろ
ピアノというお稽古事は
子どもだけが
やれば良いものではありません

 

親子で行うものなので

 

なかなか親にはキツいです

 

でも私が経験したことは
1週間に1回
レッスンの前に1時間
練習するだけでも

 

弾けるようになる!

 

なので
今すぐに弾けるようになるとか
プロになりたいのではないなら

 

肩の力抜いて
のんびりやったらいいです

 

弾きたい曲に出会った時
自ら練習するようになります

 

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