自分のために

ここのところ
つぼみの園児にも

 

プラベートな方でも

 

お子さんの入院話を
聞くようになりました

 

入院の経緯は
それぞれですが

 

どのパターンでも
看護につく保護者がタイヘン

 

少し前にも
付き添い看護人の人権が
なさすぎると
問題になっていことを
ブログに書いていますが

 

なんだかんだ
ついていられるのなら
まだよくて

 

生活のために
働かなきゃいけない
シングルはどうするんだ?

 

てなるんですよ

シングルじゃなくても
仕事どうすんだって
話ですよ

 

何回も言うけど
何度でも呼ぶけど(ドリカム)

 

少子化対策は
お金を配るだけじゃありません

 

子育て世帯への配慮

 

が必要なんです

 

子どもが体調不良になったら
休ませられる体制を
会社が作る

 

交代できるように
仕事を配分しておく

 

結局のところ
人を多めに雇うってことしか
解決策はないと
私は思いますが

 

その企業努力に
補助金をつけるのも
テですよね

 

少子化対策を
国にばかり任せていたら
いつまでたっても
人不足は解決しない!!

 

会社独自の少子化対策を
打ち出してください

 

他社との差別化を
今こそ!!です

 

お孫さんが
入院された方が
ウチのような手ぶら登園の
保育園がどれだけ助かるかが
身に染みたとのことで

 

手ぶら登園じやなくても
家族のその環境を
鑑みたら
保育園にだって
やれることがあるハズ

 

その間の子どものフォローは
手厚くも良いのでは?

 

できることなら
お母さんに持ってってあげて
と給食を差し上げたいわ

 

保育園に通いだすと
すぐ感染症をもらって
欠席・欠勤を余儀なくされる

 

それも突然に

 

思い通りに事が
運ばなくなり
ママもグッタリしちゃうけど

 

もう開き直るしかない

 

今だけ今だけ

 

あちこちにアタマ下げて
心折れながら働き
病気で機嫌の悪い子どもの
容赦ない泣きに耐えるのも

 

ゴールはきます

 

そしてゴールする前に
母は強くなってしまうのです

 

共に戦いましょう
自分ではどうしようもならない
環境の中で
共に抗いましょう

 

子どものために

 

自分のために

 

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