最後まで面倒を見てますから

午前中
娘の中学校の卒業式に
行ってきました

 

自転車通学なので
歩くと結構距離がある

 

にもかかわらず
あいにくの雨で
しかも車で来ないでとある

 

雨にぬらして
卒業式に出させられないから
朝は娘を送り
長男も駅まで送り

 

8:50には受付開始の
私がスッピン状態で
家に戻れたのは8:30

 

戻りつつ
タクシーを手配したら
時間指定はできないので
今すぐ行きますが
いいですかと言われて
いいワケない

 

とりあえず着替えて
お化粧をしてから
もう一度呼んで
タクシーに乗り込んだのが
8:50

 

体育館に駆け込み
目に映ったのは
卒業証書を壇上で受け取る
学生の姿

 

先生に

お母さん受付を

と呼ばれ

 

何組ですか?

て聞かれて考えていたら

 

ちょうど娘の名前が呼ばれて

 

あっこの子です
何組ですか今

 

と言ったら

 

お母さん!!
受け付けは後でいいから
お子さんを見てあげて!!

 

と先生の方が焦りだす(笑)

 

遅れた私が悪いのに
優しいね先生・・・

見れました

 

その後も冷える体育館で
長い長い話が続き

 

やっぱり入園式も卒園式も
どんなでも
幼稚園保育園が
一番かわいいし見ていて楽しい

 

と思ってしまう母です

 

私が校長なら
どんな卒業式にするかな
と妄想しながら
凍えつつ過ごしていました

何せ
1か月も経たない内に
入学式で来ることになるのだから
感激も何もない(笑)

 

学校行事やPTAに関わることなく
過ごしてきたので
私にはこの3年間で
ママ友なる人はできなかった

 

顔見知り程度の人はいる

 

そんなところが
似るものなのか
娘もこの学校で
友だちはできなかったと言う

 

一緒に過ごしたり
遊んだりする友だちはいるけど
親友と言えるような相手は
ひとりもできなかったと

 

幼馴染の彼女が
今でも一番らしい

 

彼女とは地域的に
小中学校も違うし
高校もまた別になる

 

大学あたり一緒にならないかな

幼稚園保育園のママも
子どもがひとりで遊んでいるのを
心配される方も多いのですが

 

こればかりは

 

この子と遊びなさい

 

と言って遊べるものでも
仲良しになれるものでも
ないのです

 

乳児はまだまだ一人遊びが
中心なので
子どもと保育士という関りが
ほとんどです

 

2歳も後半になると
一緒に遊ぶ楽しさに気付き
遊ぶようになりますが

 

それまでは遊びを広げるための
自主練をしているとでも
思っていて下さい

 

個性として
一人でいたい子もいます

 

ひとりがさみしいと
思ってしまいがちですが
本人に確認することも
大切なんです

 

そのスペースは守りつつ
集団での身の振り方を
覚えていけるように
してあげたいですね

 

義務教育を終え
高校生活が始まると
狭かった視野が
グッと広がるでしょう

 

彼女が何を学び
何を得るのか楽しみです

 

何にせよ
公立高校の合否もでないのに
学校を終わらせる意味は
なんなんだろうか

 

合否の報告の必要もないそうで

 

それで最後まで面倒をみた
って言えるんだろうか

 

保育園なんて
卒園式の翌日から
なんなら式の後もそのまま
31日までは保育してますよ

 

ちゃんと
最後までみてますから

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