子どもの鼻血と保育士の聴覚

鼻風邪をひいたようで
今朝は朝イチ耳鼻科へ

 

今の時期は
空いているのですね

 

鼻風邪なのか
アレルギーなのかが
ハッキリしないのですが
お薬は両方用にでました

お気に入りのクスリ(笑)
炎症を抑えるのに
よく効くんですよ〜

 

子どもが小さい内は
内科よりも耳鼻科に
よくお世話になりました

 

内科では
鼻と耳を診てもらえない

 

咳がでたり
発熱だと内科

 

鼻水は耳鼻科

 

で使い分けてました

 

今日もスタッフのコを
預かっていたあいえいで
急に鼻血がでて
とまらなくてー💦

 

と焦った保育士から
報告がありました

 

我がコも
よく鼻血を出すので
分かります

 

粘膜が傷つきやすい

 

大きくなってもそうで
アレルギーもあいまって
枕が血だらけの朝も
もはや珍しくはなくなった

昔の知識だと
鼻血がでたら上を向く
上向で寝転ぶ
首の後ろを叩く

 

といわれてましたが
今はその逆です

 

鼻血がでたら
下を向く

 

血をだし切る
というやり方です

 

上を向くと
血を飲み込むことに
なりますよね…

 

なので
子どもの場合は
下を向くか
かがませるようにして
支えてあげるか

 

座っていられないようなら
横向きで寝かせて
あげましょう

 

眉と眉の間
眉間辺りを冷やすのも
効果的のようです

 

10分もあれば
止まるとされていますが

 

それ以上止まらないので
あれば病院に行くことを
ススめています

 

耳鼻科で診てもらうと
鼻のどこに傷があるか
分かりますよ

 

耳鼻科では
当然耳も診てもらえます

 

鼻水がたくさんでてる時は
中耳炎に要注意です

 

聞こえが悪くなる
というお話で驚いたことが

 

保育士は子どもの声に
常に触れる職場環境。
実は子どもの泣き声は
約60~100デシベルほどあるらしい。
これは“電車が通るときのガード下”に相当する音の大きさだ。

 

ある日の勤務中
子どもたちの泣き声がするなかで休憩中
アップルウォッチに見慣れない通知が

『音量が90デシベルです。
このレベルの音に約30分さらされると
聴覚が一時的に失われるおそれがあります』

というおそろしい警告画面が
表示されたらしい
保育士の過酷な労働環境について
綴っています。

 

ですって…

 

保育士は足腰も
痛めやすいですが

 

聴覚までもだったか

 

現場でそこまでひどい音だと
感じたことはありませんが

 

オンラインで他園との
会議をしている時
保育室の音を拾うと
会話は聞こえなくなります

 

子どもの声には慣れていますが
こんな時は困りますね

 

保育士の皆さん
耳の聞こえが悪くなったと
思ったら耳鼻科にいきましょうね

 

また周りにいる人たちは
アレ?聞こえてない?と
感じることがあれば
教えてあげて下さいね

 

保育士の働く環境が
過酷なのはそうですが

 

私のように
全然大丈夫なのも
おりますので
ひとくくりには
まとめられません

 

しかしどなた様も
自分のカラダは
労って下さいませね

 

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