子どもとママの居場所を作りたい

寒い!!

 

今日は朝から冷え冷え

 

カラダを温めてやりたいので
朝食には汁物を用意してます

 

野菜がとれて一石二鳥

寝坊した時は
あたたかいカフェラテで

 

そう思うのは
年寄りだけなのか
子どもらは
朝から麦茶を飲む

 

つぼみでも
朝冷たいミロを飲みます

 

私は冬はあっためた方が
いいんじゃないの?
というのですが

 

保育士たちですら
冷たいものを飲みたい
ようです

 

保育士は
動き回ってるから
冷えてはいないんですね

 

そういうことだな

 

思えば冷酒しか
飲めなかったのに
今は熱燗がおいしく
飲めるようになってしまった

 

代謝が悪くなって

 

年か…

 

なんて
私の歳で言ってちゃ
申し訳ないほど
頑張ってる先輩がいる

 

今日は

 

幼稚園・保育園に
入ることのできない
一定数の子どもたちのために
園を作りたいという

 

志のたかーい先輩先生が
認可外託児所のノウハウを
知りたいと
私のところに来て下さった

 

ワタクシなぞに…

 

私の知ってることなら
何でもお伝えしますよ

 

毎年数名は
年少組でも入園できない
子どもたちが存在する

 

小規模園に
このまま残りたい

 

という3歳児の
ママもいる

 

何せ今は7対2という
手厚い環境にいるのに

 

翌日になったら
急に15:1になる

 

その環境に
順応するまでの時間は
個々の性格により

 

保育室に
まったく入れない子も
いるのです

 

我が家の次男がそれでした

 

順応できず
行き場を失う子どもが
毎年一定数でます

 

だいたいは
発達障害児と呼ばれる
子どもたちです

 

その子どもたちに
居場所を作ることを
先輩先生は決めたようです

 

ただね
認可外保育施設は
大きな問題を抱えている

 

よほどじゃない限り

赤字経営です

 

それを何とかしてでも
子どもたちのためにと
思う人に
私にできることなら
何でもやりますよ

 

監査基準をクリアした
安全な認可外を目指しても
お金がないからできない

 

お金がないから
保育士を十分雇えない

 

安全な環境を整えられない

 

負の連鎖を産んでいます

 

そしてそれを負担するのは
認可に入ることができれば
無償化だったはずの
家庭なんです

 

認可のフォローを
しているのが認可外
なんです

 

そこを国には
分かって欲しい

 

先輩先生の今の園は
本当に手厚い療育が
受けられるところ

 

その思いで
認可外保育施設を作るなら
すぐ定員いっぱいになる

 

助かる親子が
大勢いるはずです

 

私も協力するので
子どもとママの居場所作り
進めましょうね

先生が手土産に
お菓子を下さった

ブログに書いてたからと(笑)

 

ありがたいー💕

 

そしてやっぱり
気づいたらなくなってました

 

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