プログラミングと絵本

おととい
いつもお世話になっております
桃ケ丘カルチャーセンター
通称ももカル

 

桃ケ丘カルチャーセンター

 

といっても
お世話になっているのは
私だけですけども
間接的につぼみのお世話をして
頂いてますね

 

お電話がありまして

違う

エクセルがうまく使えないから
「コレなんとかして〜💦」
てヘルプしたのは

私の方だ(笑)

 

そのついでの話

 

ももカルではさまざまな
レッスンを行なっております

 

 

塾長である橋本さんは
大のエクセル好き

 

大好きすぎて仕事にしてしまった

 

 

そのうちのひとつ
スクーミー
というプログラミング教室

ロボット組み立てて
パソコン使って動かす…

 

なんてレベルのものでは
ありません

 

私には理解できないのですが

 

こんな小牧の田舎で
そんなことやってて
大丈夫⁉

 

てくらい最先端なカンジ

 

 

そこの塾長先生から直々に
お仕事の依頼が入りました

絵本を作らせて欲しい」と

プログラミングで学んだことを
実践してみるようです

 

動く絵本

 

 

作る時間を考えてると
ちょうどクリスマスプレゼントに
なるかなってことで
クリスマスのお話はどうかと
言われたのですが

 

あまり物語すぎては
1〜2歳には難しいのです

 

 

そこで園長提案しました

 

 

「いないいないばぁ」を
つぼみのみんなの顔で
作ったらどうかと

何より子どもたちは
知ってる人の顔に
ものすごく反応します

 

動画にするならば
知ってる顔での
「いないいないばぁ」

 

これは…
たのしみだ!!

 

 

 

その依頼に対して
私はお金を支払わなくては
いけません
小学生の子どもが作るとはいえ
ちゃんとしたお仕事です

 

 

塾長は
この企画での売り上げは
チャリティに回すから
必要なのは制作にかかった
実費ですって

 

 

今日はそのプログラミングの
レッスンの日でした

生徒さんたち
大張り切りで製作開始

 

つぼみのことをまず知らないと
ってホームページも
みてくれたらしく

対象年齢の低さにも
驚いていたようです

 

 

動く絵本
も作ってくれるみたいで
みんなで考えを出し合って
こどもたちで進めて
いる様子が映像で
送られてきました

 

 

今年の冬休みには
ステキな交流ができそうで
とても楽しみです💕

 

 

その前に
去年も行った
ハロウィンイベント
近くのきっずどるちぇさんとの
交流も予定しています

 

 

また児童発達支援のえがおさん
との交流もただいま企画中
こちらとはこども同士はもちろん
保育士の学びの場としても
チカラを入れていきたいところです

 

 

今日も暑くはありましたが
風が涼しく感じられて
外で動きやすい季節へと
進んできたように思います

 

少し遠くまでいけたらな
また消防署までいって
消防車と救急車
見てこようね

 

こうやって社会の中で
繋がる大切さも
必要ですよね

冬がたのしみになってキター!