パパやママの思いに応えたい

さて本日から
小学校は3学期開始

 

昨日まで
天気よかったのに
今日は雨

 


登下校の時間だけでも
止んでてくれたらいいのに

 

そして雨でも
今日は道具箱を
持っていく必要が
あるのかどうか

 

傘をさして
大きな荷物は
歩いて行く子どもたちには
負担だし危険
両手がふさがってしまう

 

それに今日どうしても
必要なものでもない

 

どうする?
と聞くと小学生二人は
持っていく
持ってくるよう書いてある
というので
持たせました

 

幸い
朝は降っていなかったですし

 

この時
何を優先にするのか

持って行かなかったら
先生に怒られるのでしょうか
起こる必要はないように
感じますけども

 

先生が言ったから
を盲目的に信じるのではなく
なんで?
と考えられるように
なってほしいものです

 

それだけ
先生を信頼しているって
ことなのかな・・・

 

 

 

保育園では
子どもは大好きな先生のことなら
なんでも言う通りです

 

完全に信頼している

 

この信頼を
保育士は裏切ってはいけない

 

絶対

 

ほとんどの子どもたちが
初めて出会う家族ではない
大人だから

 

初めての社会での生活だから

 

良い所でなければ
この先の将来に
大きく関わってしまう

 

最初の一歩

 

 

12月から
つぼみに入園したCくん

 

朝は泣いてきて
給食も食べられず
水分も取れず

できるのは
泣き疲れて眠ること

 

心配したパパが
園に行かせたくないと
言い出しました

そして
12月は数日来ただけで
年末年始に入り

 

今日に至ります

 

 

今回これで何か
保育園というところの
課題というか
問題と言うか
見つけたように思うのです

 

来てもらわなくては
私たちは何もできない

 

信頼関係を作ろうにも
あれこれ対応しようにも

つぼみに来てもらわなくては
どうすることもできない

 

パパやママに拒否されたら
何もできないんだって

 

何かとても無力感を感じて
あーどうしたらいいんだろぅか・・・

と悩んでました

 

育児に保育園に
関わろうとしてくれるパパを
逃してはならない…

 

今日は久しぶりに登園
もちろん泣いてパパに
しがみついてました

 

まずパパと
コミュニケーションを
しっかりとる必要があるな・・・

 

と思って
今日も一日
何も口にできなかったCくんを
間に挟んでパパと対話

オヤツや給食以外では
遊ぶ姿も見られたことなど
様子をパパに伝えながら
パパからたくさんの話を
聞くことができました

 

その中で
お互いの着地地点を見つけて

 

・お茶よりもお水の方が
 飲みやすいこと
・せめて泣かずに園に来られるよう
 慣れるまではお昼までの
 半日保育にしてみてること

 

パパはご飯も食べられずに
園で過ごして
帰ってきてからがっついて
食べる姿がかわいそうで
ならないのです

 

私かて
つぼみにお腹を空かせたコが
いるなんて
ガマンならない
そこの不安を少しでも
解消できるように
提案してみました

 

おばあちゃんの協力が
得られたら可能だそうです

 

保護者と私が
アレコレ策を講じてる間に

 

 

保育士は一日でも早く
Cくんの信頼を得られるように
手を変え品を変え
持つすべての知恵を
結集して
保育をすること

 

Cくんの家族が
安心して通えるように

つぼみの保護者の皆さんが
安心して通える園に

末っ子は特に
いつまでも小さい子で
甘やかして育ててしまうの

上の子たちとは
また違う心配があることは

 

よーく分かります

ウチもだから(笑)