ほっぺツンツンしたくなるけども

7月ももぅ終わりに近づき
夏本番を迎えようとしています

 

まだ梅雨が明けていないって
驚いちゃいますね

 

夏休みに入ると
働きヅラくなるように
感じるのは私だけかしら?

 

子どもが過ごす
環境が変わるからですよね

 

毎年思うに
夏休みはお盆を挟んで
1週間程度でいいと思う

 

長期休みはナシにして
毎日5時間授業で良くない?

 

あーでもこの災害級の
高気温の中登下校は
キツいかなぁ…

 

その意味では
保育園・幼稚園は
まだ登降園が配慮しやすい

 

徒歩や自転車の方は
お気をつけてとしか
言えませんけども

 

あの子ども乗せ自転車の
雨除けカバーみたいなの
降ってないのに
付けたままなのを
よく見かけますが

 

アレは子ども
暑いんじゃないかい?

 

と思って見ている

また保育園は
学校のように
時間割は決めてないから
その日の天候や気温
子どもの様子で
活動内容が動かせる

 

これもまだ
心身ともに未熟な子どもを
守るためにも
必要な配慮です

 

小学校低学年にも
必要なように思いますが

 

さてそんな
配慮の必要な0.1.2歳児

 

つぼみは現在
0歳児に空きがあります

 

赤ちゃんが入ってくれるのを
待っているところです

 

この時期になっても
定員が埋まらないのは
経営としては非常に痛い…

 

赤ちゃんが入ると
保育士も癒しがきたと
喜ぶのですが

 

あの柔らかさと暖かさ

 

幸せを感じます

 

しかし
今まではよかったことが
これからは気をつけないと
いけないみたい

 

バウンダリー

 

ナニ?日本語でいって?
と思う園長

 

訳すと

 

境界線

 

のようです

 

赤ちゃんのあの
ぷにぷにのほっぺや
輪ゴムがついてそうな腕!

 

ついツンツンムニムニ
スリスリと
してしまうじゃないですか

 

ツンツンしてしまうことが
その子どものバウンダリーを
守っていない行為とされる

園長0歳笑

 

 

つんつんする行為は、子どものためというより、触っている側が、子どものムチムチした体が気持ちいいとか、癒される、などが理由だと思うんです。でも、子どもは癒しグッズでも、ぬいぐるみでもありませんよね。

特に言葉を発しないお子さんの場合は、子どもの権利や、バウンダリーが軽く扱われやすいです

 

0歳児にバウンダリー…

 

ただ相手がオトナだったら
例えほっぺたでも
勝手には触れませんね

 

大袈裟な…と感じますが

 

敬愛する汐見先生も
仰います

 

子どもの鼻水
勝手に拭いていませんか?

 

鼻水でてるから
拭いてもいい??

 

と子どもに
許可をとっていますか?

 

オムツ変えてもいい?

 

ちゃんと本人に
了承を得ること

 

それを子どものうちから
自然にできるように
身につけられるよう
保育をする

 

相手が嫌がることはしない

 

よく子どもに
言い聞かせる言葉ですが

 

嫌かどうかも
ちゃんと聞けるようになれば
分かるのかもしれない

 

相手に伝えること

 

必要なスキルですよね

コメントは受け付けていません。