保育士・人手不足を解消したいなら

保育士不足解消に
国も現場も必死です

 

以下の統計が出ていました

 

潜在保育士に、
今後保育職に就職・復職することに
関心があるか質問したところ、
「非常に関心がある」が9.7%、
「やや関心がある」が34.4%
という結果となった。

復職意向のある潜在保育士に、
どのような条件であれば
保育職への就職・復職を検討するか
質問したところ、
「短時間勤務が可能であれば」が51.2%で
最多となり、
「給与が改善されれば」が43.9%、
「柔軟な勤務時間が選べれば」が43.9%と
続いた。

 

ここには書かれていなかったけど

 

なぜ柔軟な勤務時間が
必要なのか

 

ですよ

 

そこをクリアしないと
働けない

 

私たち保育士は
子どもを預かっているけど
どんな子どもでも
預かれるわけではない

 

発熱や体調不良

 

これは休んでもらうしかない

 

そして
体調不良等で致し方なく
仕事を連日休まねばならない時

 

保育中に体調不良になり
電話でお迎えをお願いした時

 

ママがどんな気持ちになるか
痛いほど分かる

 

同じように
働く母である私たちもそうだから

 

この気持ちに寄り添えない限り
解決しない

 

私たち母にも
仕事から育児から家事から
解放される時間も必要ですが

 

その時間すらとれずに
子どもに合わせることになる

 

この誰も責められない
行き場のない思いを
受け止める場所が必要です

 

少しでもその負担をなくすために
柔軟な勤務時間を切望しています

 

社会全体がそれを支えるまでには
時間がかかるけど
会社単位なら対応できませんか

 

経営者の判断ひとつですよ

 

人出不足を根本から解決するなら
やるかやらないかです

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