認可外保育施設 実施指導監査
認可外あいえいファミリーの
実施指導監査がありました
この監査をクリアすると
監査基準を満たしてる園として
認められます
認められると何が違うか
認可外でも
都道府県や市町村の
指導監督基準を満たす施設になると
「基準を満たす旨の証明書」
が交付される
立入指導が軽減されることがある
(2年に1度になる)
公表情報で“適合”と表示される
逆に満たしていないと
改善指導
勧告
公表
最悪は事業停止命令
になります
ウチは認可もあるので
認可に必要なもので
認可外にいらないもの
という区別ができます
認可と認可外の
もっとも違うものは
国からお金がでるかでないか
認可は基準は厳しい
保育士配置も
安全基準基準も
言われた通りにやると
お金がかかる
けど
国からもらってるので
やるしかない
また最低限やれるように
お金はでている
反対に認可外は
お金はでない
ところがですよ
先日の監査で求められたのは
ほぼほぼ認可と同じ
保育士の配置基準に
書類の量だった

認可外であるがゆえに
手を抜けるところが
抜けられないんですよ
建物や敷地のことをのぞいて
唯一許されるのは
保育士の配置比率が
3分の1ということ
3分の2は保育士じゃ
なくてもいいのです
なんか…
別に監査通らなくても
いいかもしれんと
思いだしてしまった
そりゃ少しでも
赤字を埋めるために
給付金をもらった方が
いいのだけど
どうにも釣り合いが
とれない
あいえいの場合は特に
つぼみの企業内託児に
ほとんどなっているので
すぐ近くに母がいる環境
だから特にそう思えるのも
あるだろうけど
もちろん
すぐにでも書類は
取りかかれる
監査中も何度も言われた
認可にありますよね?
あるよ
すぐできるよ
でも何か納得できない
自分がいる
そこまで要求するなら
補助金だしてもらえない?
せめて保育士の
処遇改善の加算をあげてほしい
60時間は働きたくないけど
3〜40時間ならという
ママ保育士は多いし
ママも多い
そこを助けたいのよ!
ホントにいつまで
働く母しか支援しない気
なんだ国
