休みたいけど休めない現実

娘の高校の学年の
学級閉鎖が増えてきてる

 

明日ウチのクラスかも!

 

とか

 

熱出てきた気がする!
(平熱)

 

とか
テスト前にノンキなもんです

 

つぼみスタッフの子どもの
体調管理や感染での欠席による
欠勤も連絡が入り
シフト変更で始まる毎朝です

 

ウチのスタッフだけなのか
働く母はみんなそうなのか
子どもが発熱すると
すぐ病院にいく人が多い

 

何か感染力の強い感染症だったら
みんなにもうつしてるかも
しれないから
知らせないとという気持ちが
働いているようです

 

私もすぐ病院にいくけど
それは悪化させたくないからで
本来なら
1日くらいは様子を見て
いいと思う

 

ホントは
スタッフにもそうしてほしい

 

たぶん
小児科医もそう思ってる

 

実際早く耳鼻科に連れて行くから
先生によく言われます

 

子どもの免疫力や
抗体を鍛えるためにも
まずは自分の治癒力を使う

 

食べ物を選ぶ

 

それでもダメなら薬に頼る

 

がたぶん1番良いやり方

 

それを
待ってあげられないのが
今の社会なんだなぁ…

子どもが3人いて
それぞれが順に
インフルにかかると
親は仕事を
3週間休むことになる

 

親もいたたまれない

 

なんとか少しでも
仕事に出ねばと思って焦る

 

みんなに迷惑をかける
人が足りないから休めない

 

て会社のみんなのことを
思ってくれるのはありがたい

 

でもその人手不足は
会社の問題であって
個人の責任ではないのです

 

つぼみはこうした理由の
欠勤スタッフを
支えられるだけの人数を
置いていますが
それでもギリギリです

 

あいえいファミリーという
企業内託児を抱えて
その維持費がかなりかかってますが

 

有料人材紹介の媒体に
お金を払うよりも
よっぽど有意義なお金の使い方だと
自負しております

 

あいえいがあることにより
ママ保育士が働けますし
ここでなら子どもを産んでも
働けると思えば産みます

 

昨年は4人
今年も妊婦が3人出ています

 

保育園が空くのを待たなくても
あいえいに預けられるので
働けます

 

60時間も働かなくても
30時間だって働くことができる

 

働く環境を整える

ママのライフワークバランスを
支える

 

それが私の仕事です

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