学校に行きたくない気持ち②

クラッシック音楽が好きです

 

歌のついている曲よりも
曲だけの方が
聞き流すのに向いている

 

ピアノを聴くと弾きたくなる

 

もうこんなに
指は動かないだろうけど

 

私の武器でもあるから
磨いておかないとなー

 

と思いながら

 

ハンドルを弾く日々

 

人気クラッシック曲を
流していたら

 

ピアノ協奏曲

 

が流れてきた

 

ラフマニノフの第2番は
忘れられない思い出付き

 

フィギュアスケートで
浅田真央ちゃんが
オリンピックで使った曲です

 

少し重ための好きな曲で
よく選曲してくれた!
と思っていた

 

このオリンピックは
ソチで行われたもので

 

伝説のフリー

 

と今でも言われている

 

ショートでジャンプを失敗して
まさかの最下位のスタート

 

にも関わらず
フリーで史上初
8本の3回転ジャンプを成功させて
自己ベストを更新

 

演技を終えた瞬間
泣いた真央ちゃん

 

私はもう冒頭から
泣きながら見てたけど(笑)

 

よく頑張ってくれたと
伝えたかった

 

日本を背負って立つ
まだ若い彼女のプレッシャーは
どんなものか

 

メダルには届かなかったけど
彼女の演技が
このオリンピック最高だったことは
間違いない

 

今年の甲子園の県岐商みたいな

その後ニュースで流れては
また泣いてしまう私を見て

 

当時保育園児だった末っ子が

 

もうスケートは見ちゃダメ
ママが泣いちゃうから

 

と泣いていたことを
思いだして
今でもまた泣ける(笑)

 

その末っ子は
ホントに気ままに
学校に行くコに育った

 

夫が近所の同級生の父親たちに

 

お前の子ども
学校に来てないらしいな

 

と言われるほど

 

それでも
不登校という分類にはならず

 

1日休んでは行って
2日行ってはまた休む

 

そんな登校ぶりでした

 

スクールカウンセラーにも
相談して
担任とも連携をとって
私は本人の思うようにさせる
という意思を伝え
支えてきました

 

そんな彼も中学生になり
1学期は小学校の延長線に
いましたが

 

後半には毎日通うように
なっていった

 

2年生の今では休みません
遅刻はしてますけどね…

 

無理やり行かせず
見守ってきてよかったと

 

今は思えます

 

当時は心中穏やかでは
なかったけども
彼の力を信じてきたことは
間違っていなかった

 

もうひとつ
恵まれていたことは
勉強はできたこと

 

テストの点数は
問題なかったので
学力の心配はしなくても良くて

 

それは幸いでした

 

子どもを信じてあげること

 

親にはものすごい忍耐と
ストレスを与えるものですが

 

いつかを夢見て
耐えましょう

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