見守りながら待つこと

今日は末っ子中学生の
個人懇談に行ってきました

 

担任の先生からは
お褒めの言葉ばかりで

 

ホントに?

 

と我が耳を疑うばかり

 

強いて言えば

 

提出物をちゃんと出して
くれるといいかなー

 

 

…やっぱりね

 

まぁでも大半は
褒められてるのだから
ヨシとするか

それにしてもですよ

 

小学生の頃
中学生になったばかりの頃

 

学校は週休3日だと
思っていたであろうこのコが

 

学校を休みたくない

 

とまで言うようになった

 

部活を始めて
チームメイトと和気藹々

 

今日はクラスメイトと
友だちの大会を見に行くと
朝早くから遠出していく

 

学校疲れる
友だちも先生もウザい

 

なんて言ってたあのコが

 

自らセッセと
登校するようになった

 

髪の毛も
カットをすると
切ったことをイジられるのが
イヤだから
長いままでいいと

 

前見えないじゃん!

 

てくらい長かったのが

 

今や1センチ伸びると
切ると言い出す

 

なんでしょうねこの変わり身

ひとつ言えるのは
親や周りが何と言おうと
本人が変わろうと思わなければ
どんな理由があろうと
変化はしないということ

 

学校を休むことも
宿題を出さないことも

髪の毛はさすがに
切りなさいとは言ったけど
最初だけで
もう言わないようにした

 

まずはその思いを
受け止めてあげて
否定をしないこと

 

これって
変化(成長)を待ってあげることだと
思うんです

 

かなり忍耐が必要とされますが

 

そうしてきてよかったなと
今の息子を見て思うのです

 

よく耐えた私

 

と思ってるのは私だけで
末っ子からしたら
十分ウルさかったと
返ってくるかも知れない(笑)

 

ただ待つだけだと
ヤキモキするけど
私には仕事があったので
気を紛らすことができた

 

家事育児から離れる時間
大事ですね

 

懇談の帰りに
育てたトマトがまだ実がなってるから
帰りに鉢植えを
持って帰ってきて欲しいと
頼まれたので見に行くと 

 

思いの外大きくて重たくて
駐車場までも遠い

 

小学生でこんなの
終わると思っていたのに!

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