8.8.8に起きたこと
8.8.8の日
私にはとても末広がりとは
思えない出来事がおきていた…
この日所属するロータリーの
家族会があって
夫と次男を招待して参加
次男は塾が終わったら
合流する流れでいた
この会食は
穏やかに終わり
2次会は駅前のビアガーデンへ
移動
その間に次男を家に送り
私は駅に戻る
駅に着くとすごい湿気
地面も濡れている
局地的なにわか雨が
あった模様
雨上がりの
涼しい中でまたおしゃべりをして
過ごして
次のお店への移動は
迎えにきてくれるとのこと
お言葉に甘えて送ってもらう道中
信号待ちで後ろからすごい衝撃
夫と私は後部座席に
座っていたから直撃に近い
突然ってすごいですね
何が起きたからわからないって
こういうことかーって
いうのが素直な感想

夫も私もカラダは大丈夫そう
ただ頭は振られているので
首にニブい痛みと
私にはものすごい吐き気がきた
今は交差点の真ん中
とにかく車から出て
身の安全を確保せねばと
交差点の歩道に動いて
しゃがみ込んだ
吐きそう…
集まった人たちで
車を動かしたり
警察を呼んだり動く中
夫は何をしているのか
私はひとり吐き気と戦っている
写真だ
写真を撮らねばと
携帯を向けると
夫はまだ車内にいた
…バカなのか?
二次被害を避けなくては
ならないのに
車内に残って電話をかけていた
ダメだコイツ
役に立たねぇ…
自分の体と相談して
救急車を呼ぶまでもないと判断
タクシーにするかと
携帯を操作していたら
夫がやってきた
やっときた
と一言いうと
お前知らない内に
いなくなるから!
とか言い訳開始
聞いてられないし
気持ち悪いしで
話さずにいる間に
救急車到着
とにかく思ったことは
さっき次男を送った
あの時じゃなくてよかった
子どもじゃなくてよかった
ありがとう神様
だった
私でよかった
しかし
救急車ってなんて
騒々しくて大袈裟なんだろう
たいしたことないのに
ごめんなさい
申し訳ない気持ちで
運ばれた