40キロの距離を歩く

本日は
人生初体験の
レポートブログです

 

40キロの距離を
夜通し歩く

 

果たして園長は
ゴールを迎えられたのか

 

スタートは
夜景も美しい
犬山成田山

階段の下からで
いいのに

 

まず上まで…

 

みんな
歩くのが早い

ついていくのが
タイヘン

 

結局
一番最後から
ついていくのだけど

 

今回の目標は
仲間全員でゴールを
すること

 

ゆっくり
ついていくから
いいよ
先に行ってて

 

と言っても
絶対ついててくれる
仲間たち

 

もっと早く歩ける
体力のある人たちなのに

 

後ろを支えてくれる

 

今回の40キロ歩行
チャレンジでは
私の足が一番心配されてた

 

それもそのはず
前日のiPhoneの
万歩計的なものが
測った数字が

 

200歩

 

上がった階段2

どんなバリアフリー生活(笑)

 

全然正確では
ないけれど(笑)

 

たいして
動いていないことは
事実

 

そんな私が歩いて
どうなったかと
いうと

 

足が痛い

 

とにかく
左足が痛い

 

もぅ前に足がでない

 

ひっぱってもらう

痛いのは足だけで
上半身は
すこぶる元気

 

フツーに話せるし
なんなら歌える

 

眠気も来ない

 

でも痛い

 

痛みさえなければ
まだまだ歩けるのに

 

およそ中間地点の
休憩場所まで
22キロを

 

深夜の住宅街の中
半泣きで文句をいう
私を
なだめすかして
ひっぱり助けてくれる
仲間たち

 

なんでみんなは
こんなに歩けるのに
なんで私はできないんだろ

 

情けなく思いながら

 

なんとか到着

座ったらもぅ立てない…

 

18:30に犬山を出て
休憩場所の守山の会社に
ヘロヘロでついたのは
深夜1時

 

6時間半歩いた

 

ありえない

 

走らず歩くくらい…
と思ってたけど

 

ムリ

 

私は22キロでリタイヤ

 

痛いのは耐えられない

 

塾の先輩方は
キッチンカーを使ってまで
炊き出しをしてくれて
かいがいしく
お世話をして下さったのに
それに応えられる余裕が
私にはなかった

 

ゴメンなさい

 

朝の6:30
ゴールでみんなの
到着を待ち
目標達成

 

ゴールしたら
何が掴めるのか

 

私もずっと疑問に
思いながらの日々
でしたけど

 

今感じるのは
仲間たちへの感謝

 

一番後ろで
支えてくれた仲間

 

どんどん先に進んで
みんなを引っ張った仲間

 

救護班

 

先輩方

 

ありがとうございました

 

スタート時
息子と娘のジャージを着て

超かわいぃ私

とご満悦の顔

リタイヤした時の顔

壮絶さを
分かっていただけるかと(笑)

最後は一人で歩けない
介護状態でした…

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