幼稚園は幼稚園であってほしい

0時まであと20分という
ギリギリで開いたこのページ

 

さぁて何を書こうかと
Googleのページを開けたら
下にでてくるニュース欄に

 

幼稚園教諭の給与を値下げ

 

という見出し
わたしのために
書いてくれたのかと思った(笑)

 

記事を読んでみたけれど
意味が分からない

 

保育士とのバランスをとる
ようなことが書かれていて

 

多分公立園の話で
待遇を同じにしようということか

 

もちろん反対されてますが

 

なぜ国は
幼稚園と保育園を
一緒にしたがるのだろう・・・

 

まぁ専門家でもない限り
幼保の違いが
明確に言える人の方が
少ないでしょうけども

 

私も

 

子どもは幼稚園に入れる

 

と言ったら
夫も義母もなぜ保育園じゃ
ダメなのかと不思議そうだった

昭和平成初期までは
明確に分けられていたように思う

 

親が働いているかいないか

 

昭和の時代は
母子家庭か貧困層の家庭の子が
通っているところという
認識もあったはず

 

ウチの母がそうだったから
おそらくその時代はそう

 

幼稚園の利用には
親の環境は関係しないので
働いていない人は
審査を受ける必要もなく
幼稚園にいかせていた

 

共働きが当たり前になってきて
幼稚園の利用が減っていくのは
当たり前なんだけど

 

働いている=保育園

 

を強調し過ぎに思う

 

働くために保育園なのか
保育園のために働くのか

 

保育園のために60時間
(入園要件)

 

というママが増えていないかね

 

ある程度(30~40時間)の
勤務時間が
子どもとも過ごせて
社会とのつながりを持てる
いいバランスじゃなかろうか

 

子どもも
15時くらいには家に帰るのが
集団生活と家族と過ごす
心身のバランスが計れて
安定する

 

だから
幼稚園がよかった

 

そう思っている
保育士も少なくないはず

 

つぼみの保育士の子どもは
幼稚園に行っているコが多め

 

私がそうさせているのでは
ないけれど

 

幼稚園にも通えるような
働き方を選択できるように
環境を整えています

 

幼稚園は幼稚園で
あってほしい

 

これは私の願い

 

働くならこれしかない

 

なんて一択をさせるような
社会の在り方が問題

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