子の特性

本日は娘の珠算検定があり
商工会議所に来てます

これで4度目のチャレンジです 

 

 

以前もブログに書いたのですが
習いごとを始めるときに
ゴールを明確にしておけば
辞める時も困らない

先生には
1級をとったら辞めます
と最初に言ってあったので
今日こそ合格して
気持ちよく辞めたい

 

 

子どもが3人いますが
同じように年少から始めて
1級を取ったら辞める
と始めてます

長男は2年生で1級と段位をとったので
そこから学習塾へ

娘は長男ほど早くは進まないものの
3年生で終わるかと思いきや
4年生の今の時点で2級
末っ子に至っては
上2人が幼稚園のうちに終了した九九が
1年生も終わろうとする今
まだあと九の段を残している

 

同じ環境においてこの差

 

ただ
下に行けば行くほど
親も手をかけないので
長男とまったく同じ環境かといえば
そうではないですが

 

長男にはムチが効かない
アメの方が効果的

娘は耳からの指示が入りやすいので
大事な話は兄弟の代表として聞く

次男は自由人
縛り付けてはいけない

こんな子どもの特性を
早くに知っておくと
育児にめっちゃ役立ちます

 

そうだ
この子はコレ苦手だった
じゃあこうしてサポートしてやろう
て考えられるようになります

なんでできないの⁈

て怒らなくてよくなる
悩まないでよくなる

 

 

長男がなかなか器用な子で
なんでも適当にこなすのですが
忘れ物が多かったり
提出物を出せなかったり
時間が守れなかったり
男子アルアルがすごかったのですけど

ただ手を抜いてるのか
本当にできなくて困ってるのか
判断ができなくて
学校カウンセラーの先生に
相談してみたのです

 

そうしたら
知能検査(WISC ウイスク)
を受けてみますか?
と言われ
そういうの大好きな私は
二つ返事
かつ
私も受けたいです✨

 

この検査
発達をみることができるので
発達障がいを見るテストとして
一般に知られています

なので
拒否反応を示す親が多い

障がいが早くに分かるなら
それはプラスなことでしょう
と思って受けた長男の結果が
あまりにも面白かったので
娘にも受けさせたいと
幼稚園に申し出たら

なんで?
受ける必要ないでしょう?

て反応

イヤこれ先生
全員受けるべきだわ
すごく育児に役立つから

 

 

そしてもちろん次男も

 

ところが次男は上2人と違い
保育園に入っていたので
受けられないと

 

こんなところでも
文部省と厚労省の区別がされてた

 

小学校にあがるまで待って
受けました

 

ホントに三人三様
ありがちですが
3番目だけ質がまったく違う
こりゃ上2人のようには
いかないな〜と予測

同じように育てちゃ
この子の個性が活かされない

 

一度カウンセリングを受けると
カウンセラーの先生は学校にくるたびに
子どもたちの絵画や書道などの作品を
みて下さっているようで
お会いすると相変わらず長男くんは
理屈詰めな絵だね
娘ちゃんは夢の世界だね
など教えていただける

今でも1年に1回はカウンセリングを受けて
世間話など交えながら
子どものその後の様子を話しています

カウンセリングを受けることにより
学校や担任にもアピールになりますよ
いろーんな意味で(笑)

 

 

子どもの特性を掴むこと
これは

親も子どもも生きやすくなる

 

WISCを始めとして検査は
いろいろあると思います

オススメします

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