共通言語で繋がれば安心できる

日曜日
台風が来ているというのに
おでかけしたくなるような
良い天気の今日です

 

最近
1日に1回はスコールのような
雨が降るようになって

 

出かけようとすると降る

なんてことが続き
晴れオンナの称号を
返上せなイカンかも

 

とはいえ
旅にでる時は晴れます

 

知り合いの旅行会社に
依頼していった時も

知り合いのマイクロバスを
借りていった時も

晴れた

 

9月は長男の学校で
学園祭がある

 

そこで保護者による
模擬店を出す為に
準備してますが

 

その時も知り合いの
パン屋さんに頼んだ

これらに関わる中で
感じたのは

 

周りの不安

 

私は頼んだ相手は
信頼できる人なので

 

イヤイヤ
こっちの不利になるような
提案やいいがかりを
つけるような人じゃ
ないから

 

て私は思うけど

 

周りはその信頼感がないから

 

えっ大丈夫なのそれ?

 

てなる

 

それって
私自身も信頼されてないって
ことじゃなかろぅか

 

私が大丈夫って
いってるんだから大丈夫

 

て思ってもらえてない

 

まだまだだねぇ(笑)

 

相手はその道のプロなんだから
任せておけば心配ないのに

 

素人がどーのこーの
心配せんでもよいのに

 

とはいえ
任せっぱなしで何も
しなかった私も
よろしくなかったと反省

 

大丈夫と思えるのは
私はその人と繋がりがある

 

ひとつ共通言語が
あるだけで
信頼関係が生まれる

 

例えば旅行会社は
経営塾の先輩
厳しい育成に耐えて
経営者として伸びようとする
門下生として

 

 

マイクロバスを貸してくれた
小牧の仲間は
小牧の子どもたちを
思うこと
小牧で共に生きていこうと
する思い

 

パン屋さんはブログ仲間
板坂裕治郎の被害者の会(笑)
としての苦労がわかる仲

 

だったら

 

育児
という共通言語で
母たちは繋がれる

 

保育
という共通言語で
保育士は繋がれる

 

何をしてても
ひとりではできない
続けることはもっとできない

 

でも育児は
家庭で母親がひとりで
奮闘する時間が多すぎる

 

私が専業主婦を
していた新婚当初

 

会話をする相手がいない

 

帰ってきた夫としか
話すことがなくなり

 

超絶つまらない
2ヶ月だった

 

子どもが産まれて
幸せだったけど
話しかけるばかりで
独り言だらけだった

 

仕事をしている
していないは関係ない

 

母親を社会から
孤立させないように
しないと

 

寂しいんだよ

 

寂しいと壊れちゃうよ

待機児童がいなくなり
保育園に余裕ができてきた
今こそ

 

誰1人も取り残さない
保育・教育が
できるんじゃないの?

 

それができたら
少子化もとどまるよ

 

産んでも大丈夫!
て母親が安心できる
社会があればね

 

ココなら大丈夫!
という園に
つぼみもならないと
イカンね

今日も良い天気だ!

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