つぼみ小規模保育園1周年

なぜだか忘れていた
つぼみ1周年記念の5月1日

新元号になることに
すっかり気を取られていたのか…(笑)

必死すぎて思いつかなかったのか

1周年ごときで喜んでいられない

これが強いかも

なんとかやってこれた1年
次はもっと良い1年に
これからが勝負なんです

 

 

 

働く母親を支援する

これがつぼみの目標です

この働く母には
つぼみを利用する保護者さんもそうですが
何より
つぼみで働く保育士たちも含まれています

 

保育士の働き方改革
それがつぼみの第一使命

 

お給料を上げればそれで良いのか
もっともっと
保育士がのびのびと
やりがいを感じて保育ができる
そんな園が作りたい

そう思って立ち上げた園

 

 

保育の質を上げるためには
まずは保育士の働く環境を良くする
それが一番良いと考えました
保育士が保育に集中できる環境

 

保育士が心地よい場所じゃないと
子どもも心地よくない

 

保育園は子どものためでもありますが
そこで働く保育士のためでもあります
そこを国は間違えたから
今の保育士不足という状態を
産み出してしまった

 

保護者のみなさんにも
覚えておいてほしい
保育士も
働く母親だということを

 

働く母どうしは
支え合わないと生きにくい
ただ先生と保護者という立ち位置ではなく
働く母親同士
仲間だと思ってほしい

 

保育士は子どもを預かり
保育をすることが仕事ですが
自分の子どもを他に預けて
他人の子どもをみることに
心を痛めない保育士はいないと思います

 

子どもも早くママの元に帰りたい

 

そんな保育士と子どものために
つぼみには「あいえい」という
仲間施設を作りました
保育士の子どもたちが集まる場所です
0〜2歳は日中も預かります
小学生や幼稚園児・保育園児は
あいえいに帰ってきます

 

その送迎も
私やスタッフたちで分担して
行なっています

 

たくさんの働く母が
つぼみには集結していて
支え合って子どもを育てていく
子どもの成長の喜びを
共感し合う

それがつぼみの理想です
働く母
働く父も
一緒に支え合いましょう

令和元年つぼみ2年目
よろしくお願いいたします

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