適材適所
今年度も終わりが近づき
本年度の振り返りをする
経営に関しては
大した額にはなりませんが
赤字にはならず済みました
どうしても
人件費がかかる業種で
さらに私が働きやすさの追求から
保育士の数が特別に多いので
他園に比べたら利益が少ないのも
当たり前
致し方なし
(開き直り)
また組織としては
園長・主任が役割を果たそうと
がんばってくれていた
みんなが協力してくれて
働きやすい職場環境はできている
ホント感謝です
ただ本人とって
その役割が重すぎると
しんどいんですよね
そんな
相談を受けていました
この子だけじゃなくて
誰か一人がいなくなったら
成り立たない組織なんて
組織として成立していない
1人担任がそれで
ひとりで請け負っていくことの
責任は重い
誰が何をしても
保育が回るように
組織を作る必要があるなと
誰か一人に任せない
(園長はひとりだし
責任者もひとりですけども)
この考え方をしていないのが
学校や教育関係じゃないのかな
そんなことを思いつつ
来年度の組織編制に
アタマを悩ませています
適材適所
これも大切なことですからね
