見えないチカラと見えない家事

朝早く子どもを部活に送り出し
ゴロゴロしてしまう前にと
つぼみにきて仕事をしていたら

 

おばぁ保育士が来てくれて
瀕死だった私のパキラ(観葉植物)を
助けるべく自宅に緊急入院させて
くれました

 

代わりに
ガジュマルを置いて行ってくれた

また枯らしたら申し訳ないからと
お断りしたら

 

植物は元気もくれるけど
吸い取ってもくれるのよ

 

と言ってくれて
パキラは私の代わりに
弱ってしまったのかな・・・

 

私のムダなものや
負のオーラを受け取って
疲れちゃったのか

 

ゴメンね

 

おかげで私は元気です(笑)

 

おばぁ先生の手は不思議な手
たくさん話して
最後に私の方と背中をさすって
肩を払っていってくれた

 

ありがとうございます
気持ちも晴れました

 

リフレッシュして仕事開始

 

流し聞きしていた動画に
妻が里帰りの間
ワンオペをした夫さんの
つぶやき(反省文?)があって
共感の嵐だったから共有します

 

8日間家事育児眞ワンオペを
しています

こんなに大変なことだとは
思ってませんでした

掃除や洗濯
あちこちに行くこと
急な子どもの病気
ご飯の用意や寝かしつけ

これらの想定はできていましたが
ひとつだけできていなかったこと

それは

目に見えない家事

です

^_^
経験して初めて知りました

やるべきことや
まだ終えていないこと
どうこなしていくかなど
考えることが
こんなにもエネルギーの
いることなんだなんて

自分のことに手がまわる
余裕なんてないのです

今の私には妻の気持ちが分かるのです
本当の意味で理解しました

妻がこなす見えない家事の
いったい何が
これほど妻を疲弊させるのか

私は目が覚めました
こう自分に問うのです

他に何かできることはないのか

今までの自分が
見過ごしてしまったものは何か
自分の目の前で
起きていたことなのに

どうしたらなれるのか
妻がこうあってほしいと思う
パートナーに

俺は助けていると思うものではなく

どこまでもついてくる
見えない家事を
妻の負担を軽くすることが
自分にはできるということに
気付いた

 

これを
深夜であろうベットの上で
子どもを抱えながら
疲れた顔で動画が撮られていた

 

そうだそうだー!!

 

と思うのと同時に
私も子どもがかわいそう
夫にはムリと決めつけず

 

長男を押し付けて
里帰りをするべきだったかと
思ったんです

 

あまりにも
子どもと過ごす時間がなさすぎて
もう父親になって18年もたったのに
子どもとの信頼関係が
確立されていないように見える

 

二代目跡取り
長男両親同居のデメリットは

 

息子がいつまでも息子で
父親にも社長にもなれないこと

 

だと私も気づきました

 

自分がやれなくても
父親や母親がカバーしてくれるので
いつまでも自立できず
仕事も家庭も他人事です

 

そうさせてしまったのは
ほかならぬ

 

母で妻だということ

 

気を付けようと思います
子どもは早く自立させます

 

見えない家事は育児がなくても
1人暮らしをすれば分かる

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