自分を受けとめてくれるもの

本屋さんに行くことが
ほとんどなくなって

電子書籍で
読みたいものを探すことが
多くなったけど

 

でもやっぱり
本は紙がいいなぁと思う

 

マンガも
無料のサイトで
見てから気に入ったら
本で買うとかしてますが

 

 

 

昨日
とても懐かしい本が
出てきて
その時に記憶が
戻ったんです

 

 

小学校の3年生の頃だったか
風船に手紙をつけて
飛ばしました

 

 

 

なんでそんなことをしたのか
そこは覚えてなくて

 

 

自分の住所と氏名を書いて
文通しましょうって手紙

 

 

今なら
考えられない
個人情報ダダ漏れ
しかも自ら(笑)

 

そういえば
昔の雑誌って文通欄
ありましたね

こんな趣味のある方
文通しましょうって
自分の住所
全国紙で公開される
そんなコーナーが

 

おそろしい・・・

 

 

今はそれがSNSの
グループなのですね

 

でね

その風船が
名古屋から
蒲郡まで飛んで

 

とあるお宅の
みかんの木に
ひっかかっていたのを
そこに住むお姉さんが見つけて
返事をくれて
そこから文通が始まりました

 

年齢を覚えてないけれど
おそらくその頃高校生

 

小学生の私の相手をして
くれてました

 

数年続けて
6年生になった時
お姉さんのお宅に
遊びに行ったんですよ

 

その時に読んだマンガ

年代を感じるんですが(笑)

 

でも全巻はなくて
最後まで読めなくて
読みたかったけど
書店で探しても
見つからなくて

 

今みたいにAmazonもないし
ネットで見つけることも
できない

 

諦めて忘れてたマンガが
あの時の記憶とともに
今目の前に現れた

 

なんかこれは
言葉で表現できない…

 

でも表すなら
うれしい

ですね

 

今度こそ
ラストまで読めますように

 

そのお姉さんとは
私が中学校の時かな
鎌倉の方にお嫁に行くと
結婚しましたハガキを
もらってから
文通は止まりました

 

元気にしてるかな
子育てどうだったんだろぅ

 

もしかしたら
どこかで出会えるかもしれない

 

そんな期待も持ちながら

 

 

 

昨日はつぼみの
行政監査

 

書類の山です

 

監査のために
特に書類を作るワケではなく

 

当然あるべき書類を
見せるだけ

 

それでも
職員配置の計算など
大丈夫なはずでも
ドキドキしてしまう

 

悪いことしてなくても
パトカーや警察が近づくと
ドキドキするのと同じカンジ・・・

 

特に注意を受けるような
こともなく
大丈夫でしょうということで
保育室や調理室を
見学して終わりました

 

なかなか担当とゆっくり
話をすることはないので
書類を見ながら
小規模についてあれこれと
相談ができたことは
有意義な時間でした

 

これもね
担当者の方が
話を聞いてくれる人だからです

 

役所の人にしては
珍しい(笑)

 

ちゃんと声を拾ってくれて
理解をしてくれる

 

そんな人柄なので
こちらも話すことができますよね

 

融通の利かない
上から目線が
役所の人には多くて
相手にもされないこともある

 

一人でも
そんな人がいてくれたら
救われることもあります

 

育児もそうです
たった一人のひとことに
救われる

 

一人でも
自分を認めて
理解してくれる人がいる

 

 

ママたちを受け止められる
園を作っていかないと

 

ママとつながるツールとして
文通とか交換日記も
今だからこそ
アリかもしれない