紫式部にあこがれて
先日京都までプチ研修に
参加してきました
日本文化を学ぶ会です
京都は名古屋から30分
ホントに近い
すぐ着いちゃう
思いつきでプラッと
いけちゃいます
そこで人生初の
写経
をしてきました
場所は紫式部ゆかりのお寺

まずお坊さんから
このお寺の由来を聞きます
世界最古の恋愛小説となる
(らしい?)
源氏物語を執筆した場所
ホントにココを
紫式部が歩いていたかと思うと
感動する

と思いきや
お坊さんから
1千年も建物が保つと
思いますか?
という
なんとも現実的な問い
でしょうねぇ(笑)
とはいえ
勝手に建てたものでも
自称なだけでもなく
ちゃんとゆかりのあるもの

そんな中
紫式部になりきって
文でも書くかと思ったら
写経は写経だから
般若心経一択といわれ
若干ヘコむ私
こういう邪念をなくすべく
写経を行うのでしょう
何度も「無」を書きまして
その内「無」を上手に書くぞと
集中しだした
筆ペンのクセもまだ掴めない
思ったように書けない
イライラする

邪念だらけ(笑)
その後は無鄰菴という
山縣有朋という
私でも聞いたことのあるような
有名人の作った庭園を見学

こんなシブいところに
若い人が多い
外国からの観光客も多く
よくまぁこんなとこ見つけたね
と私でも思う
すごいところは
この目の前の東山は
この景色の中にいれる
自分が見ている間は
自分のものだという理屈
借景(しゃっけい)
というそうです
借景(しゃっけい)とは、
庭園の外にある山や森、建物などの景色を、庭の一部のように取り込んで見せる手法のことです。
たとえば、庭の向こうに美しい山が見える場合、その山を背景として計算して庭を造ると、実際の庭以上に広く奥行きがあるように感じられます。
また、日常会話では比喩的に、「周囲の景色を背景としてうまく利用する」という意味でも使われます。
チャッピーの説明
私が感じ取った説明と
だいぶ違う(笑)
夜はおいしい京料理を頂いて

旅を思い出しながらの帰り道
ふと急に思い出したことがある
写経の最後に自分の願いを
書く欄があって
それを初めに決めて
写経を始めると言われた

世界平和
じゃあまりにも西洋っぽいなと
思いついたのが
天下泰平
コレなら仏教っぽい!ヨシ!
と書いたのだけど
急に思いついたのはココです
この漢字で書いた記憶がない

天下大平
って書いてる(笑)
果たしてこの願いは
届くのか
余計なこと考えず
世界平和と書けば
平和だったのか(笑)