学校は個?集団?
学習障害のある子どもの
支援をしている友人と
話す機会があったので
教育談義に燃えました
友人曰く
さかえ先生とは
同じ目線で話せるけど
それがとてもマイノリティな
考えの人なんだと痛感する
だって
最近の学校教育で
感じるのは
多様性を受け入れるとか
いいことだと思う
違いを認めるってことね
個々に合わせる
というのも必要
学習という意味で
修学度は個々に違うから
合わせていかないと伸びない
じゃあすべてを
個々で捉えるかと言ったら
違うと思うんですよ
学校は
集団生活
を身につけるところだから
みんなの中の自分を
どうコントロールするかを
学ぶ場であって
個々に好き勝手をして
いい場所ではない
そこを履き違えてる
親も多くないか
個々を認め合った上の
集団であれば最高なんだけど
個々を認め合うことが
10代そこそこでは
まだ難しいですね
ぶつかりながら
悔しいや痛いや悲しいを
経験して
楽しいやうれしいや喜びに
繋げていくことを知る
そんな場所じゃなかろうか
その友人と共感したのは
一周回ってまた
昭和が戻ってくるかもね
ということ

保育園は個々を育てる場で
いいですよ
まだ全てが未発達なのに
人に合わせろなんて
ムリな話でしょう
周りに人がいることに
気づいて
一緒にいることの
楽しさやうれしさを知る
まだまだその段階
かわいい時期です