子ども誰でも通園について思うこと

パソコンを開いたら

 

子ども誰でも通園制度

 

について書かれていたので
開いてみたのですが・・・

 

広島では施策として
もっと早くから取り組みを
していた模様

 

まずもって
認知度が低いということ

 

対象であるママたちが
ほとんど知らない

 

また一時保育との比較や
その目的の違いを説明していたけど

 

何が一番違うって
月10時間の利用で

 

母親は幸せで健康的に生きる
時間となっている

 

と答えていることに対し

 

保育園の保育士は

 

幸せ(ハッピー)でも
健康的(ヘルシー)にもなっていない

 

と真逆になっていること

 

これを有識者が

 

まだ制度ができて
今始めたばかりだから
現場が戸惑うのも仕方がない

 

何より一番大切なのは
子どものためになっているか
ということ

 

子どもが主体的に
選べているかどうかと
いうことです

 

ICTやAIを導入して
保育士の負担を減らせば
保護者も保育士も共に
ハッピーなことになっていく

 

と答えている

 

はぁ??

 

保育のICTやAIって
何だと思います?

 

つぼみが導入してるような
登降園管理
連絡帳
おたより
などですが

 

手書きがタップになり
ペーパーレスになっただけで
仕事が減ったワケではない

 

お昼寝中の安全管理で
センサーをいれるのもある

 

コレも100%任せられて
保育士はその間
違う業務ができるかといったら
そうじゃない

 

結局ICTやAIは
補助的な役割をするだけで
保育士の仕事は減ってないです

 

その導入に
補助金を出すなどしてますが
保育士の負担が減らないなら
そこにお金をかけるのは
ムダだと思いませんか

 

ICTを導入したら
保護者も保育士も子どもも
ハッピーでヘルシーなんて
どうしたら思えるのか

 

現場との食い違いは
いつになったら解消する?

 

子どものことを思うなら
10時間なんていってないで
ちゃんと入園して
毎日通うことでしょうよ

 

月10時間で
子どもとの信頼関係が
作れると思う?

 

保育は
習い事じゃないんだけど

Screenshot

コメントは受け付けていません。