子どもの非認知能力を高める

最近
中室牧子先生の動画を
よく見ています

 

教育経済学を主に研究され
様々な問題を
研究結果(エビデンス)を元に
解決に導く

 

例えばどんな教育が有効なのか
ということも
結果に基づいて説明されるので
答えが非常に明確で分かりやすい

 

結果がでているか
でていないかの二択の世界

 

その中でも

 

将来の年収に関わる
子どもの教育投資は何か

 

というタイトルに惹かれて
動画をみました

 

私も子育て1人目が
今年20歳になるので
なんとなく育児も一区切り
という感覚で

 

ココまで育ててきて
また自分も育ってきて
感じるのが

 

学歴じゃない
将来どれだけ稼げるか
が最終1番大事なこと
だということ

 

小6の時100点をとっても
50歳で何もできていない
なんてことは
あってはならない

 

将来に役立つことを学ぶ

 

ココに重点を置くと

 

スポーツをする
リーダーシップをとる
非認知能力を高める

 

の3点だそうで

 

これらをやらせるというか
経験させるという
ニュアンスでいいと感じた

 

* 認知能力:
学力・記憶力・計算力など

* 非認知能力:
意欲・性格・習慣・対人力など

認知能力は数値にしやすく
非認知能力はその逆

具体的にはどんな力か

 

代表的なものを挙げると

 

* やり抜く力(グリット)
 途中であきらめずに続ける力
* 自己コントロール
 感情や行動をコントロールする力
   (我慢・切り替え)
* 協調性・コミュニケーション力
 人と関わる力、相手を思いやる力
* 主体性・意欲
 自分からやろうとする気持ち
* 自己肯定感
 「自分は大丈夫」と思える力

 

これってもしかして
子どもの非認知能力を高めるには
親の非認知能力が必要
なんじゃない?(笑)

 

学んで身につけられるなら
学びたい親は多いはず

 

実はこれ
保育士は得意分野ですね
保育中の言葉がけは
この5項目を育てるものが
多くある

 

つぼみでは
保育参加として
ママパパに半日間
おこさんと一緒に
保育を受けてもらってます

 

その時にぜひ
観察してみて下さい

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