子どものやりたいを支える
部活で遠征中に
バスの事故に巻き込まれた
高校生の死亡
しかもひとりだけ
親の気持ちはいかほどか…
さらに
何やらよろしくない
バス会社とのやりとりが
分かってきたのだから
仕方のない事故ではなく
人為的ミスという可能性が
高くなってきている
これは
子どもを預かる施設なら
どこであろうと
絶対避けなくてはならない
状態なんですよ
だから続報を聞けば聞くほど
耳と心が痛い
怖い
亡くなった彼も
怖かっただろう
痛かっただろう
考えただけで涙でる
悲しいなぁ
バスって
1番乗らない公共交通機関
運行数少ないし
時間に来ないし
ホントに時刻表が
合ってるのかどうかとか
とにかく不安になる乗り物
田舎の特徴でもあるかも
都会なら使いやすいかも
そのバスに
今日は乗る機会があったんです

Screenshot
末っ子が
バスケチームに入りたいと
言い出して
そのチームの練習ホームが
自宅の反対側にある小牧市の端
つまり
小牧市横断です
週4日も練習を行っている…
塾も合わせたら
週7日間送迎です
私も夫も
どちらも送迎できなかった場合
自力で行ける方法が
バスのいうワケで
体験を申し込んだ今日
小牧駅からバスに乗った
バスって
前から乗るのか
後ろから乗るのか
先に支払うのか
後から支払うのか
ホントわからん(笑)
しかも
土日は練習後のバスは
小牧駅までがない
田舎って…
と責めたところでね
バスケやりたさに
公立高校受験を
私立推薦に切り替えて
さっさと
受験を終わらせようとまで
言い出している
親としては
彼のやりたいは支えてやりたいので
夫とも協力して
なんとかやらせてやろうと
思う次第です
自転車で行くには
距離と時間帯が夜だということと
何せまだ中学生ということ
それでもやりたいという
本人の気持ちがあるのなら
乗り越えられるでしょう
運転手を雇えたらなぁ