女性経営者の扱いは
連休明け
皆様のご家庭は無事
この2日間を乗り切れましたか?
休みが続くと
仕事も学校も行きたくなくなる
毎回気を付けているのは
休み切らないこと
ある程度カラダを動かして
ある程度仕事もしてと
完全に休み切らないことに
しています
そうすると
連休明けもそんなにしんどくない
今回も
前日にはつぼみいったりして
カラダとアタマを慣らしてました
経営者仲間との会話も
そのひとつになります
その中で
女性経営者の扱いの
話になったんですよね
家庭や子どもを持つ女性経営者は
夜家をあけることが難しい
私もいつも主張しますが
仕事は任せられる人がいても
母業には代わりがいない
今私がこうして
経営塾にでていられるのも
子どもが元気だからですよ
ただ経営者として
学びに来ている場所では
母の顔や女の顔を
出したくないし
出す必要もないと思っている
その努力や覚悟を
認めてもらっていたら
本当に子どもが何かあった時
周りは助けてくれる
経営者(仕事)か母かと
言われたら
私は仕事をとるでしょう
子どもを理由に休めるのは
雇われてる人ですよ
その人たちが休んで
現場が回らなくなった時
経営者は自分の子どもを放ってでも
仕事をしなくてはならないでしょ?
そう決めて
経営者になったのだから
とある男性が
イヤ母をとっていいでしょうと
言った
自分は経営者の前に父親だと
続けて
奥様はお仕事をされていますか
と聞いたら
していないと
専業主婦ですと
だからだよ
と言いたいのをガマンした
子どもの体調が悪くても
自分には影響はないから
口先だけ父親だと言っている
そして子どもが発熱しても
仕事を休むことはないだろう
この人には
母親でありたい気持ちと
仕事をしたい気持ちの
両天秤にかけられている
女性経営者の気持ちは
理解できない
そういえばこの前
ブログのボスも
家庭を顧みないで仕事をしてきた
と書いていたけど
その時も思った
男が家庭を顧みないのは
仕事が忙しいなら
当然のように扱われて
女が同じことをしたら
母親失格だと言われる
何が違うんだよ
と思える女性や
思える環境が増えてきたと
喜ぶべきですかね
オンナの敵はオンナ
もあるけど
オンナを理解できるのは
やっぱりオンナだなと
感じることも多々ある
