夫を尊敬できるただひとつのこと
今日は一日
事務仕事してましたので
涼しいお部屋で
快適にしておりました
私が唯一
夫を尊敬できるところがあり
それが
外で働いていること
なんですよね
炎天下だろうと
氷点下だろうと
外で働くということを
選択していること
15時過ぎ
休憩から戻った保育士の
疲れ方がおかしいので
声をかけると
今日の暑さヤバいですよ…
と
車に乗る前に
車を冷やしに外に出たら
ホントにヤバい
しばらくして
車に乗れば外気温
45℃
確かにおかしいヤバい
夫も保育士もだけど
外にいるみなさま
本当にお疲れ様です
こんな環境
私なら10分で倒れます
夫にもそれで稼いでいて
感謝こそしますけど
選んだのは自分ですよね
とは思う

それでも
帰ったらすぐに入れる
水風呂や
冷やしたスイカとかきゅうり
夕飯には疲労回復の
豚肉にニンニク
キンキンに冷やしたビール
なんぞ用意すべく
エアコンのないキッチンに
汗を流しながら立つ
私はなんていい妻だと
シンデレラ気分を
マンキツしていたら
夫から着信
飲みに行くから
と
…あー台無しだわ
尊敬もシンデレラもないわ
ならもうキッチンに
長くいる必要ないので
エアコンの効いた部屋で
スイカ食べました
帰ってきた夫は
水を浴びて汗を流し
そそくさと出かけて行った
ホント台無し
でもニコニコと見送ったのは
私今夜以降の夜は
ずっとでかけていないので
大人しくしていました
今日の台無し分は
キッチリ返してもらいます
もう朝晩と
キッチンに立つだけで
汗だくになって
1日何度も着替えるから
服と下着を買ってもらおう
飲みに行くから
の報告だけで
自分が着替えて出かけられるヤツと
同じ扱いをされては困る