国歌を聴き比べたら

アジア大会2026

 

愛知県で開催されます

 

開会式前に
試合が始まる競技もあり
次男の好きなバスケットボールの
予選チケットをギリギリで購入
できたので行ってきました

 

初IGアリーナです

チケットはABに分かれてるものの
全席自由席
しかも1日券なので
その日の試合は全部見れる

 

日本vs韓国は19時から

 

早く行けば最前線が取れる
というのに当の本人は

 

えっ19時に行けばいいでしょ

 

と不満顔

 

そんな彼を引っ張りながら
それでも17:30には会場入り

 

なかなかいい場所にいけました

会場内の飲食店に関しては
言いたいことてんこ盛りの
オペレーション

 

たいして並んでないクレープ屋に
10人もスタッフがいて
パンク状態になり
注文を一時的に中断する

 

人件費の無駄遣いがすぎるわ

 

その反面
日本チームがアップを開始

ウォームアップですら
金になるのか…(笑)

 

すばらしいな
そんな保育にしなくては

 

スポーツにあまり興味のない
私は見るところが違うと
次男は呆れ顔
何しにきたと言わんばかり

 

とはいえ
中学生をひとりで
来させられないでしょうよ

 

ママは学んだのよ

 

リアルで見る凄さと楽しさを
行けばそれなり楽しめる

 

この試合も
あまり有名な選手が
でていないと聞くけど

 

次男の好きな選手がいて

 

リアルの凄さを
感じて欲しかったし

 

誰が出てるにしろ
プロ同士の世界レベルの
試合なんだから
価値があるはずです

 

韓国はランクとしては
格下らしく
余裕の試合かと思いきや

 

それどころかかなり接戦

どういうこと!

最後には大きく離されて負け

その分盛り上がる試合では
ありましたね

 

この日初めてのIGアリーナで
初めて大韓民国の国歌を
聞きました

 

すごくキレイな音楽だった

 

歌詞がまったく聞こえないし
分からないから
国歌斉唱には
歌詞(翻訳)を出して欲しいと
思いました

 

でチャッピーに聞くと

 

特に1番の内容を自然な日本語にすると、

東の海の水が干上がり、
白頭山がすり減ってしまうほどの永い時まで、
天が私たちの国を守ってくださいますように。
わが国よ、永遠なれ。

ムクゲの花咲く三千里、
美しい山河。
大韓の人々よ、この国を
いつまでも守っていこう。

という意味です。

「自然の美しさ」と「国をいつまでも大切に守る」

 

さすがチャッピー

 

今日聴かれた韓国の「愛国歌」が祖国の美しい山河と、それを守っていこうという思いを壮大に歌っているのに対して、「君が代」は小さな石と苔で“永い時間”を表す。この対比はかなり日本的で面白いと思います。

 

で

国歌ではフランスが
かなり攻撃的だということは
聞いていたので
それも聞いてみると

 

そうです。フランス国歌 「ラ・マルセイエーズ(La Marseillaise)」 は、現在の国歌の中でもかなり勇ましく、歌詞だけ読むと驚くほど激しいです。

有名な1番には、意訳すると、

「祖国の子らよ、栄光の日が来た。
暴政の血塗られた旗が掲げられた。
武器を取れ、市民たちよ。
隊列を組め、進もう。」

そしてサビには、敵の「汚れた血」が畑を潤す、という非常に強烈な表現まであります。

面白いのが国歌を並べたときで、
日本🇯🇵「永く穏やかに続きますように」
韓国🇰🇷「美しい祖国を末永く守ろう」
フランス🇫🇷「祖国が危ない、武器を取って進め!」

 

フランスの有名なミュージカル
レ・ミゼラブルの中でも歌われる
「民衆の歌」も
似たような内容で歌われてるなと

 

素敵なお城で
豪華な晩餐にドレス

 

その裏では…ですねぇ

 

国歌には歴史と
国の思いがある

 

また新たな
スポーツ観戦の楽しみを
見つけられたようです

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