何にせよ環境が大事
子どもの日の今日は
穏やかに子どもと過ごして
バスケの練習試合を
珍しく見学
いつもは送迎だけで
試合は見ないんだけども
伸び悩んでるそうな
末っ子の様子と
部活の様子をのぞいてみようと
今日は眺めている
伸び悩む理由が
素人の私にも見てとれる
指導者がいないからだね
ウォームアップ中の
他のチームの動き
コーチの動き
声出し
全然違う
ウチの顧問揃って
ずっと座ってみてるだけ
試合中もそう
あと観戦中の親の声出しも
違う(笑)
試合をしなくてもわかる
負けるわこりゃ
ただウチのコたちだけ
部活だ
他はクラブチーム?
サークルだから
好きで集まる子どもと
好きで支える大人だから
違うともいえる
環境って大事だなぁ
整ったところに
入れてやらにゃあとも
思うけど
自分で切り開くという経験も
させたいと思う
これはいつも保育でも
思うこと
真綿で包むように
傷つかないように
保育をしていては
子どもの成長を阻むし
身につくであろうスキルが
身につかない
自分で何とかする
このチカラを
大人が見守りながら
身につけていく
これが子育てや保育
または教育の根本じゃ
なかろうか
他を見るという意味でも
練習試合って必要ですね
夫は私よりも
スポーツは好きで
野球にサッカー
試合はテレビでもよく見てる
だから
子どもの中で唯一部活に入り
スポーツをしている末っ子を
応援して寄り添うかと思いきや
全然だったこともガッカリ
人の気持ちに寄り添う
てことが
できない人なんだろうか
私がスポーツする人の
気持ちに寄り添えない分
そこをフォローしてやって
ほしかったなぁ
帰り道
思ったようにプレイできず
落ち込む息子とランチして
話を聞いて
つぼみに寄って
郵便物チェックの間に
花に水やりを頼んで
文句をいいつつなんだかんだ
穏やかな横顔にホッとした
がんばれ若者
