事故処理を終えて
翌々日
病院にて再診を受け
診断書を持って警察へ
事故の調書があった
ただ乗っていただけの
私たちなので
何って言われても…
という内容だったけど

シートベルトを
していたかどうか
コレ事故現場で警察にも
救急車でも病院でも聞かれた
してても
頭は振られるしと思ったけど
装着してたら
ヒザのケガはなかったかも
しれないなぁ
そして最後に聞かれた
相手への処罰を望みますか
コレはひっかかりましたね
そんなこと聞くのかと
望む
望まない
任せる
の3択
もちろん法的に減点等の
罰則は受ける
それ以上に
という意味合いだ
夫が先に答えていて
任せますと
詳細は知らされてないけど
現場で見た加害者は
まだ若かった
携帯でもみていたのだろうと
想像する
交通事故に関しては
いつ自分が加害者になるか
分からないと常々思っている
自分が初めて衝突事故を
起したとき
ものすごいショックを受けた
相手の方が優しくて
とても助けられた経験がある
また
そろそろ我が子も免許をとる
年頃になったこと
ウチのコがこのコだったらと
考えずにはいられなかった
その時のために
親である私が
少しでも徳を積んでおけば
もしかしたらいいかもしれない
飲酒だったり故意だったりと
犯罪まがいの場合は
例え我が子であろうと
厳しく罰してもらうけど
今回は人身扱いとはいえ
奇跡的に
誰も大したケガにはなっていない
彼にも経験になったと
思えるような程度ですんだので
過分な処罰は望まない
警察もこんなこと聞くんだと
何かひっかかるものが残ったなぁ
翌日は日曜ということや
お盆連休前の月曜日と
いうこともあって
私も休めたし
ただこの1日分の休業手当は
頂きたいと思う
何って
食事を作れなくて
2食も外食にしたから
働いていたとしても
赤字ですよ・・・
結局母親が動けないと
一番かかるのは
入院費とか治療費ではなく
食費・生活費ですね
警察で夫が答えてる最中
隣りで子どもの昼ごはんを
ネット注文をしていた私です
どこにいても
母の頭の中は子どものこと
