お弁当の話

今日こそはとやろうと思い
家事や仕事を考えて起きるも
休み中の子どもに振り回される…

 

夏休みもお盆以外は
学校に行くJK(女子高生)

 

夏期講習のため
朝から晩まで塾に行く中学生 

 

おかげさまで
夏休みも毎日お弁当作りです

 

ただ中学生の末っ子は
兄弟の中で唯一保育園出身のため
お弁当を持っていくという
文化に慣れていない

 

中学生にもなって
なかなか新鮮な思いを
しているようです

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日曜日もあったりするので
その時は買ってもらってますが
それはそれでまた楽しいみたい

 

それぞれ充実した
受験生の夏を送っています

 

娘は県外の大学を狙っているので
合格したら
彼女に弁当を作ることは
もう生涯ないかもしれない

 

そんな思いもあります

 

つぼみでは
ママたちがお弁当を作ることや
アレルギー代替食を持参することは
ありません

 

私は知っています
土曜日やお盆休みなどを
弁当持参にすると
一気に出席数が減ることを(笑)

 

またお弁当はお弁当で
乳幼児の場合は
結構制限がかかる

 

ご飯はひとくちサイズに
丸める

麺は慣れるまで✖︎

ピックはあぶないから✖︎

丸呑みしてしまう
プチトマトやブドウなどには
カットする等の配慮を

 

またお弁当箱も
パッキン付きのプラスチック製は
真空になってしまうと
子どもには開けられないから
やめてほしいとか

 

幼稚園は
ナフキンのサイズまで指定で
市販のものにはなく
作るしかなかった思い出が…

 

今は特に夏は暑すぎて
冷蔵庫もない環境では
衛生問題がおきる

 

いやー
お弁当やめましょうよ(笑)

 

もうちょっと大きくなると
食べ方も扱いも理解して
安全に食べることが
できるようになるから

 

それまで待っていいように
思います

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さかえ先生渾身のキャラ弁①

 

ただ
お弁当の時の子どもたちは
楽しみで楽しみで
お弁当の存在が
気になってしょうがない

 

かわいいんですよ

 

お弁当を開けた時の顔も
ホントにかわいい

 

こんな顔してくれるなら
お弁当を作ったかいが
あるというもの

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さかえ先生渾身のキャラ弁②

 

そして保育士の頑張りも
すごい

 

ママの努力をムダにせぬよう
完食を目指すために
手を替え品を替えなだめすかして
促します

 

ママの喜ぶ顔が見たいのは
園の子どもも保育士も
同じなのです

 

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